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突然寝かしつけがなくなった!2歳児ママの体験談とは?
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先日、いつものようにTwitterを眺めていたら、知り合いのママ友・Yさんが「突然息子がひとりで寝てくれるようになって嬉しいけど、なんだかちょっと罪悪感」とツイートしているのを発見。「いきなりひとりで寝れるようになるものなの!?」と、驚きを隠せなかった筆者はさっそくYさんに詳しい話を聞いてみました。

寝かしつけするママ
 

子どもに事情を説明したらわかってくれた

ネット上で「寝かしつけ」に関する情報を調べてみると、子どもによって異なるものの3~5歳くらいまでは、寝かしつけが必要だという内容も見受けられます。寝かしつけを卒業するまでには、一つひとつステップを踏んで、少しずつひとり寝ができるように導いてあげるようですが、Yさん親子は少し違う様子。

「息子が1歳になるくらいまでは、添い乳をしながら寝かしつけていましたが、1歳をすぎたあたりから添い乳はせずに寝るようにしました。大人用のベッドで息子と2人で寝ているのですが、寝る時間になったら子どもを連れてベッドに一緒に入り、“おやすみ”と声をかけて、息子が寝るまで“寝たふり”をしていたんです。でも、息子が成長して体力がついてきたら、ベッドに入ってもなかなか寝てくれなくなりました。ベッドのなかで遊んだり、歌ったり、布団を叩いたりと、“いたずら”や“ふざけること”を覚えてしまったんです」(Yさん、以下同)

言い方は悪いけれど、“さっさと寝てほしい”というのがYさんの本音。そんなYさんの気持ちとは裏腹に、寝てくれない我が子。そんな状況が続き…。

「寝かしつけがうまくできず、すごくストレスがたまっていました。そこで息子に“ママは洗濯してくるから、ひとりで寝てね”と言ったら“うん”と返事をしたので、実行したら本当にひとりで寝てくれたんです。いまでは一緒に寝室に行き、布団をかけてあげて“おやすみ、バイバイ”だけで寝てくれています。もちろん、日によっては“ママ―!”と呼ばれることもあるので、そのときはちゃんと寝室に行き、少しだけ会話をして寝かせています」

すんなりと寝てくれることもあれば、寝室からずっとひとり言や歌声が聞こえてくることもあるそう。ただし、「ママ―!」と呼ばれない限りは寝室にいかないようにしているそうです。最近では、息子さんから「もう洗濯に行っていいよ」と言われることもあるのだとか。

なかなか寝てくれない我が子に“イラッ”としてしまっているママもいると思いますが、Aさんように、「●●したいからひとりで寝れるかな?」と相談すれば、意外と子どもはすんなりと寝てくれるようになるかもしれませんね。
(文・山手チカコ/考務店)
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