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保育園・幼稚園の先生とのコミュニケーションの取り方

第1734回 ベビーカレンダー
こんにちは、ファミリーコミュニケーションの珠里です。いよいよ来月から園生活のスタート!はじめての園生活を送る子どものことはもちろん気になるけれど、長時間お世話になる先生とのコミュニケーションも大切です。

いよいよ4月から園生活のスタート!はじめての園生活を送る子どものことはもちろん気になるけれど、長時間お世話になる先生とのコミュニケーションも大切です。


先生とじょうずにコミュニケーションを取りながら、子どもに園生活を楽しんでもらいたい!と願っているママさんは少なくないですよね。そこで今回は、先生とのじょうずなコミュニケーションの取り方についてお伝えいたしますね。

些細なことでも気になることは伝えましょう

まず、どんな些細なことでも、気になることは質問したり、伝えたりするようにしましょう。「些細なこと」と思って伝えずにいると、どんどんと積み重なり、それは不満へと変わっていってしまいます。シビレを切らして伝えるときには、苦情や批判になってしまうなんてことも……。

先生に伝えるときは「お願い」の姿勢で

先生に伝えるときは、苦情や批判として伝えるのではなく、やはりお願い(要望)として伝えるのがおすすめです!


たとえば、転んでケガをしてしまったときなどは「ちゃんと見ていたんですか?」「こうしてくれればよかったのに!」というように伝えるのではなく、「うちの子、元気すぎるので、気にして見ていただけると助かります」「次回から、こういう対応をしていただけますか?」というように伝えると、先生にいやな思いをさせてしまったり、傷つけたりせずにお願い(要望)を伝えることができます。


このような場合、こちらのお願い(要望)ばかりを聞き入れてもらおうとするのではなく、先生(園)のお願い(要望)にも耳を傾け、お互いに歩み寄ることが大切だと、わたしは考えています。

それでも、モヤモヤしてしまうときには

ときにはパパに話を聞いてもらうのもいいでしょう。話を聞いてもらえただけで、モヤモヤが晴れ、スッキリすることも♪また、ママと違う意見や客観的な意見を聞くことができ、気付きを得られることもあり、おすすめですよ。


「些細なことでも、即シェア!」を心がけ、先生とのコミュニケーションを取りながら、親子で園生活を満喫してくださいね。

著者:日本コミュニケーション育児協会 珠里友子

日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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