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【どっち派?】街中の「ご自由にお持ち帰りください」を持ち帰るか否か
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街を歩けば、あちらこちらにある「ご自由にお持ち帰りください」の文字。ポケットティッシュやクリアファイルなど、チラシが同封された宣伝用のものだけでなく、使わなくなった食器や家具、おもちゃなんかが玄関先に置いてあることもありますよね。

あなたは、「ご自由にお持ち帰りください」に遭遇したとき、どうしていますか?

【どっち派?】街中の「ご自由にお持ち帰りください」を持ち帰るか否か
 

基本は“ひとつだけ”が多い

この問題、単純に「もらう」「もらわない」の2通りではなく、同じ「もらう」派の人でも、大量にもらう人とひとつだけもらう人に分かれるようです。

ネット上の意見を見ると、「自分がほしいと思ったものは、何個ももらう」という人はいるものの、かなり少数派。「もらわない」との意見はあまり見受けられませんでしたが、多くの人は、「もらっても1個」とのこと。

その理由も様々で、特に「クーポン」の場合は、「もらったまま放置して結局ゴミになる」、「いい加減人間なので活用できずに溜まっていく」ともらったことに満足して、使わずに終わるのが目に見えているからという人が多い様子。

「常識のない大人になりたくない」「どんな物であっても1個以上もらうのは恥ずかしくて気が引ける」といったように、マナーの観点からそうする人も散見されました。

ほかに、「ご自由にお持ち帰りください」の意味を考える人も少なくないようで、「広告や試供品は、たくさんの人に目についてもらいたいという意図があると思っている」「書いていなくても『ご自由にお持ち帰りください』の後ろに『おひとり様ひとつ限り』と付いていると思っている」との意見もありました。

何を持ち帰る?

また、「どんなものを持ち帰るか」に関しては、定番かもしれませんが、「ポケットティッシュ」が多い印象。たしかに、普段ティッシュを使う機会は多いので重宝しますよね。

一方、女性人気が高そうな「化粧品」は意外ともらわない人が多いようです。というのも、化粧品の場合は、自分が好きなメーカーや愛用しているブランドはほぼ決まっていて、こだわりがあるものだから。意外と「試してみよう」と考える人は少ない?

よく見かける「ご自由にお持ち帰りください」は、これと言ってルールが決まっているわけではありません。しかし、だからこそマナーやモラルが重要になってくるのかもしれませんね。
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)
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