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ママのお助けアイテム「洗濯ネット」 その活用法は?
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下着やストッキング、ワイシャツなどを洗濯するとき、「洗濯ネット」に入れて洗う人は多いと思います。洗濯ネットは、洗濯による衣類のダメージや絡まり、型崩れなどを防ぐために使用されるものですが、じつは子育てにも役立つアイテムだということをご存知でしょうか?

そこで、洗濯ネットを子育てに活用する3つの方法を紹介します。

1●子どものおもちゃ入れ

ミニカーや積み木、ブロック、人形、ボールなど、気が付くといつの間にか増えている子どものおもちゃ。特に積み木やブロックは、たくさんのパーツがワンセットになっていて、「あのパーツがない!」なんてこともしばしばあります。

しかも、買った当初から箱に入っているから、おもちゃ箱のほかにもうひとつ箱を置くことになり、無駄なスペースを使う原因にも…。

積み木やブロックのお片付けに洗濯ネットを使えば、おもちゃ箱の中にしまいやすくなるので、おすすめです。中に何が入っているか透けて見えるので、使いたいものを探すときにも◎。
ママのお助けアイテム「洗濯ネット」 その活用法は?
 

2●お風呂用のおもちゃ入れ

子どもと一緒にお風呂に入るとき、きちんと体を温めてほしいという親心とは裏腹に、すぐに飽きてしまう子どもたち。そんなとき、おもちゃを持ち込むことで楽しいお風呂タイムに変わるわけですが、お風呂用のおもちゃはカビが生えやすいというデメリットもあります。

洗濯ネットに入れておけばおもちゃの水切りもしやすく、袋ごと干せるので、一つひとつ拭いて、運んで、干すという作業がなくなり一気に楽になりますよ。

3●砂場セット入れ

公園に遊びに行くとき、滑り台やブランコなどの遊具で遊ぶ以外に、砂場での砂遊びも人気ですよね。

子どもが楽しく遊べるならと思いつつ、親としては、「洗濯ものが増える」「服が汚れる」とも思ってしまいがちですが、そんなときにも、洗濯ネットが役に立つのです。

洗濯ネットは穴がたくさん開いているので、砂がそこから落ちていきます。また、先ほど紹介したお風呂用のおもちゃと同様、濡れても問題はなく、そのままベランダに干すだけで済みますよ。また、砂場だけでなく、少し時期は早いですが、海水浴にもピッタリです!

このように、いわばメッシュバッグのような役割を果たしてくれる洗濯ネット。目の粗さやサイズ、形も豊富で、色んな使い方ができるという点もうれしいポイントですよね。洗濯ネットを買い替えようと思っていたり、子どものおもちゃの収納に困っていたりするなら、ぜひお試しあれ!
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)
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