メディア個別 暑い時期の悩みと言えば…困った「汗」の対処法5選 | 【人気記事】カラダメンテまとめ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

暑い時期の悩みと言えば…困った「汗」の対処法5選

第19回 【人気記事】カラダメンテまとめ
1日1つ、あなたのカラダを思いやるワンポイントアドバイスをお届けしている「日めくりカラダメンテ」。過去に配信した記事から、「汗の対処法」に沿った記事をピックアップしました。

1. 速攻で汗を止めるには?

「首筋」「脇の下」「手首」に、冷たいおしぼりや保冷剤を当てましょう。この3カ所は皮膚のすぐ下に大きな動脈があるため、冷たくなった血液がめぐり効果的に体を冷やせます。

≫速攻で汗を止めたい時は大きな動脈を冷やす(2019年07月09日)

2. 少量の汗と大量の汗では対処法が違う!?

汗をかくのは、体温が上がったとき汗を蒸発させる気化熱で体温を下げるため。汗が少し出るたびにふくと、このシステムが働かず、体温が下がらないので、逆に汗が止まりません。

≫汗が出たときの正しいふき方とは(2019年07月05日)

3. おしゃれをした日の「ワキ汗」に注意

生地の素材や色に気をつけたり、ワキ汗パットをつけたりすることで、心置きなくおしゃれを楽しみたいものです。

≫ワキ汗を気にせずおしゃれを楽しむには……(2017年07月18日)

4. メイク崩れを目立ちにくくしたい

冷蔵庫で冷やした濡れタオルを首の後ろに当てること。効率よく顔汗が引きます。朝すぐ使えるように、濡れタオルを冷蔵庫に常備しておきましょう。

≫メイク崩れを防ぐには首の後ろを冷やす(2020年07月11日)

5. 寝ているときの汗が気になる人へ

敷布団や敷きマットを「硬いもの」に代えると良いでしょう。空気に多く触れているお腹側は、汗が蒸発しやすいので、布団に汗が残りにくくなります。

≫寝汗対策として、硬いマットを使おう(2014年06月10日)

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