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故チャドウィック・ボーズマンの故郷に彫像を求める署名運動が開始

第1740回 海外スターの最新ニュース

故チャドウィック・ボーズマンの彫像を故郷の町に建てることを求めた署名活動が注目を集めている。先週、4年間に渡る大腸がんの闘病生活の末43歳の若さで他界した『ブラックパンサー』のチャドウィックを称え、サウスカロライナ州アンダーソンに故人の彫像建設を求めた同運動にはすでに多数の賛同者が署名している。

「キャリアを通し、彼はジェームス・ブラウンやジャッキー・ロビンソン、サーグッド・マーシャルなど歴史に残る人々に命を吹き込みました。しかしながら、特に知られているのはブラックパンサーことワカンダの国王、ティ・チャラを演じたことです。この映画、そして彼の演技は、特に我が国が激動の時を迎えている時期に多くのアフリカ系アメリカ人を高揚させ、インスパイアしてくれました。それだけでなく、ボーズマン氏は、彼のコミュニティに貢献することを使命としていました」「彼の母校ハワード大学に登場するばかりではなく、経済的にも支援してきました。『ブラックパンサー』公開時には、自身の故郷サウスカロライナ州アンダーソンの劇場を貸し切りにして無料で上映しました。経済的な壁なしで、若い世代がこの映画でインスパイアされるためにです。ボーズマン氏は、疑う余地なくアメリカの宝であり、彼への称賛は絶えることがありません」

現時点で2万5000人近くが賛同の意思を示しているこの署名運動はまた、現在アンダーソンの中心広場に立っている南北戦争時代に奴隷制の維持を求めていた南軍リーダーの像を取り除き、その跡地にチャドウィックの像を建設することも求めている。

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