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チャドウィック・ボーズマンに次々と追悼メッセージ

第1741回 海外スターの最新ニュース

先日結腸がんのため43歳で他界したチャドウィック・ボーズマンに次々と追悼メッセージが寄せられている。マーベル共演者らも次々とコメントを出す中、代表作『ブラックパンサー』の共演者であるマイケル・B・ジョーダンがインスタグラムに長文の追悼メッセージを投稿した。

そこでは、言葉で表現できないほど悲しみに暮れているという胸中を明かすと共に、最後の会話がこう綴られている。「最後に話した時、君は僕らが永遠につながっていると言ってた。その言葉がこれ以上ないほど僕にとって意味を持つ」

そして、マイケルは、16歳の時に『オール・マイ・チルドレン』で共演して以来、チャドウィックを手本にし兄のように想ってきたものの、その気持ちを伝えるチャンスがなかったとしてこう明かしてもいた。「君が世界に与えてくれたこと。君が見せてくれた伝説とヒーローは、永遠に生き続ける。でも君こそが伝説でヒーローであったことを思うと何よりも胸が痛む」「君は兄のような存在だったけど、それをちゃんと伝える機会が生きている間になかった。愛し、尊敬する人たちとの時間がいかに短いものかこれまで以上に実感している」「これからの人生は君のような生き方をしていく。優雅に、勇気を持ち、後悔のない人生を」

そして『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督も、遺族の発表までその病気の詳細については知らなかったとしつつ、長文メッセージの中で、故人の「面倒見の良さや率先力、そしてその信念と威厳、そして誇り」を称えた。

また、2013年作『42』で共演したハリソン・フォードも、チャドウィックのことを「インスピレーション」であり「ヒーロー」と称えるコメントを出しているほか、がんについて知らなかったという『ザ・ファイブ・ブラッズ』のスパイク・リー監督も、昨年タイで撮影している最中には、過酷な状況の中でも一切辛い闘病生活を経験している様子は見せていなかったとして、その精神を称えた。

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