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チャニング・テイタム、児童書を出版へ

第1743回 海外スターの最新ニュース

チャニング・テイタム(40)が自らの娘に捧げる児童書を出版する。2021年5月4日に発刊される『ザ・ワン・アンド・オンリー・スパーケラ』は、前妻ジェナ・ディーワンとの間にもうけた6歳の娘エヴァリーちゃんに捧げる作品となるという。

ピープル誌によるとこう書かれているという。「最も素晴らしい魔法の存在 エヴァリーへ、君は僕の偉大な先生だ」「僕たちが創った魔法の王国の全てで、もっと一緒に遊ぶ時間が取れることが僕の唯一の望み。また、これは小さい娘がいる全ての父親へ捧げるもの。何でも着て、滅茶滅茶でもダンスして、出来る限りマジカルになって欲しい。その分、愛が返ってくる事を約束できるから」

『ザ・ワン・アンド・オンリー・スパーケラ』は、エラという名の少女がキラキラしたものが好きなことを理由に学校でからかわれるが、父親によって元気づけられるという話になっており、今後はシリーズ化が予定されているようだ。

そんなチャニングはかつて、父親業が最も好きな仕事であると明かしていた。現在ではスティーヴ・カジーと結婚し、生後5カ月になる息子ももうけているジェナと離婚したことにより、シングルファザーとして「超えてはいけない境界線」や「システム」を学ぶ必要があったため恐ろしくもあったと以前に話していた。「まさか、自分がシングルファザーになるとは思わなかったよ。娘だと関係が随分と違ったものになる。とても怖い事だよ。ただ遊んで、格闘して、クレイジーな事をするだけかと思っていた。でも境界線を教えたり、楽しい事は決まった構造の中ですると楽しいと教えないといけないと気づくんだ」

そんな中でも「恐怖」をどう対処するかを教える事が一番の心配事だそうで、「人間関係には恐怖がつきものだ。相手が娘であろうと、妻であろうと、彼女であろうとね。エヴァリーに対して僕が感じている最大の恐怖は、恐怖をどうやって克服するかを教える事なんだ」と語っていた。

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