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ウーピー・ゴールドバーグ、ディズニーランドに『ブラックパンサー』新エリアを熱望

第1744回 海外スターの最新ニュース

ウーピー・ゴールドバーグが、故チャドウィック・ボーズマンを追悼し、『ブラックパンサー』をテーマとしたエリアを新設するようディズニー・パークスに呼びかけている。先月28日、4年に渡る大腸がんとの闘病生活の末43歳の若さで他界したチャドウィックは、同マーベル作品でブラックパンサーことワカンダ国王ティ・チャラ役を演じていた。

ウーピーは、チャドウィックの悲劇的な死を受けて、ツイッターにこう綴っている。「親愛なるディズニーランドとワールドの新アトラクション建設担当の人々へ。私達は、もう一つ『アナ雪』エリアはいりませんが、ワカンダ王国があったらいいと思います。ディズニーワールドやディズニーランド、どうかチャドウィック・ボーズマンを称え『ワカンダ』を作ってください」

ウーピーのツイートの前には、チャドウィックの故郷サウスカロライナ州アンダーソンに故人の彫像建設を求めた署名活動も開始されており、すでに多数の賛同者が署名している。また同地では今週牧師や市長を迎えて追悼集会を予定しており、『ブラックパンサー』上映会もあるという。

一方、同作品でティ・チャラの妹役を演じたレティーシャ・ライトは、「兄」チャドウィックを追悼する悲痛の詩をインスタグラムに投稿している。

詩の朗読が収められた動画の中でレティーシャは、こう心情を明かしている。「記された。太陽の下何も新しいものはない。しかし太陽は、あの朝静かに佇み輝くことを拒んでいた」「暗い雲が立ち込め、混乱が生まれ、涙が流れ、川は深い。目覚めた時こんなことが待っているなど知る由もなかった。私の兄、地上の天使が旅立った」「とても美しい魂。あなたが部屋に入ってくると平穏が訪れた。あなたはいつも品位と和らぎと共に動いた。あなたと会った時はいつも、世界がより良い場所になった」「私達の気持ちは言葉では言い表せない。私達はあなたを失い、これを新たな現実と受け入れることを余儀なくされている。さようならを言いたかった」という言葉で始まるこの詩は、チャドウィックががんとの闘いを隠し、手術や抗がん剤治療の合間に撮影を続けていたことに触れ、「苦難にも関わらず、あなたは与えられた時間の中で目的を達成することから目を離さなかった。ロサンゼルス行きの飛行機に乗る前、私があなたに始めて会った日を忘れることはない」「神様は、あなたが私の兄で、私は兄としてあなたを愛すると言い、私は常にそうしてきた。そしてこれからも。でも今、私の心は壊れておる」「あなたの古いメッセージや手書きのカードなどを探し、あなたの思い出を永遠のように手にしている」と続けている。

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