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食べ物ですぐに遊びだす赤ちゃんにママができる3つのポイント

第1788回 ベビーカレンダー
赤ちゃんが食べ物で遊ぶのは成長の1つ。ある程度は大目に見てあげることが必要です。まずは、お腹が空いていないかもしれないのかもしれません。生活リズムから見直してみましょう。あとは、赤ちゃんのうちはきれいに食べられなくてもOKと割り切りましょう。そして、ママの中で切り上げるルールを決めておくと気持ちもラクになります。

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食後期以降になると、自分で離乳食を食べられるようになってきます。自分の手を使い、手づかみ食べやスプーンやフォークを使って食べるようになってくるこの時期。赤ちゃんは、自分で食べることは楽しんでいます。


でもそのうち、食べ物がおもちゃになって口に入らず遊び始める子も出てきます。そんな赤ちゃんへのアプローチ方法をお話します。

ある程度自由にさせてOK、とことん付き合ってみて

食べ物だから、食事だから、しつけだからと考えると、食べ物で遊ぶ姿はよくないと大人は感じてしまいますね。分かります。その線引きって本当に難しいです。


でも、赤ちゃんにとって食事は遊びや発見のひとつなのです。食べ物の感触や温度を確かめながら触っています。なので、ある程度は赤ちゃんの興味関心に任せて、とことん付き合ってあげることも大切です。

遊び食べをする赤ちゃんにどう対応したらいいの?

遊び食べする赤ちゃんにとことん付き合うと言っても、どうすればいいのか戸惑うと思います。そこで、どう対応すればいいのか3つのポイントをお伝えします。


・ママのおなかのすく時間と赤ちゃんのおなかのすく時間は違う

ママと赤ちゃんのおなかの空く時間は違います。遊んで口に中になかなか入らないときは、まだおなかが空いていないのかもしれません。生活リズムが整っているかを見直してみてください。


・きれいに食べなくてOK

食べている最中も、食べたあとも、食べ残しなくキレイに食べられないのが当然と思ってください。


・ママの中の「ここまでライン」を決める

ママにとっての「ここまでやったらストップさせる」というお家ルールを決めてみましょう。


食べ物で遊びだすのは、成長発達ほとんどの赤ちゃんが通る道です。赤ちゃんの興味関心を大切にしながら食事のサポートができるといいですね。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事・保育士 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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