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イヤイヤ期に突入する前に知っておきたい3つのこと 

イヤイヤ期に突入する前に知っておきたい3つのこと
~ベビーカレンダー~

自分でやりたい自我が育ちながらも、思うようにできない葛藤をイヤイヤで表現しているそう。私がイヤイヤ期を経験していちばん感じたのが「基本的に子どもの気持ちが落ち着くまで待つしかない」ということです。ママが手厚く関わってくれたということにいちばん意味があると思います。対処するのは本当に大変ですが、やさしく寄り添ってあげることも大切です。

自己主張が激しい、なにを言っても聞いてくれない……。とくに初めてイヤイヤ期を経験するママにとって、精神的負担も大きいと思います。そもそもなぜイヤイヤするのでしょうか?今回は、子育て中の筆者がイヤイヤ期を通して学んだことをお伝えします。

どうしてイヤイヤするの?

イヤイヤは「反抗」しているように見えますが、実は違うんだとか。自分でやりたい自我が育ちながらも、思うようにできない葛藤をイヤイヤで表現しているそうです。


育児相談で聞いた話では、感情をコントロールする「前頭前野」が未発達なことから、気持ちを抑えることが難しい時期でもあるのだそうです。イヤイヤを通して、どうしたら自分の気持ちをコントロールできるか学んでいるのでしょうね。

イヤイヤ期の付き合い方

イヤイヤ期の対処法はひとつではないと思います。「こうすればうまくいく」というのは、子どもによって違いますからね。


私がイヤイヤ期を経験していちばん感じたのが「基本的に子どもの気持ちが落ち着くまで待つしかない」ことです。あまり真向に子どもと向き合っていると疲れてしまいます。ある程度は「仕方ない」と割り切ることも大切だと思うんです。ときには「今日だけ特別よ」という対応があってもいいと思います。

「急がば回れ」の気持ちで寄り添う

イヤイヤ期は「ママが手厚く関わってくれた」ということにいちばん意味があると思うんです。つい子どものイヤイヤを抑え込もうとしてしまいがちですが、むしろ安心して自分の思いを表現させてあげる方が大事だと思います。


対処するのは本当に大変ですが、やさしく寄り添ってあげることで「子どもは愛されている」と実感できるのではないかと感じています。イヤイヤ期は「急がば回れ」の精神で乗り切りましょう!


イヤイヤ期の理由や付き合い方を知っておくと、少しでも心に余裕ができると思います。正論を貫こうとするほど疲れることが多かったので、気をゆるめることもイヤイヤ期を乗り切るコツだと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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