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使い途があった!? ペットボトルキャップの利用法アイデア5選

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ペットボトルのキャップ、学校などで寄付目的で回収していた動きもありましたが、最近は少なくなっているようです。

ペットボトルの利用法はいろいろ紹介されていますが、小さなキャップ、これはこれでキッチンなどで便利に使えるんですよ。

その1)さかなのウロコ取り
包丁の代わりにキャップで鱗をとれば、怪我の心配もなく、作業後はそのまま捨てられるので便利です。

その2)野菜の皮むき
皮むき器を使った後、刃の部分を洗う時、手を切ってしまうことも。ここでもキャップが活躍します。じゃがいも、人参、ごぼうなど、薄く皮を剥くことが出来ます。

3)計量カップ代わりに
キャップの容量は統一されていて、7.5cc。二杯分で大さじ一杯になります。小さじ一杯は5ccなので、キャプ三分の二になります。使用後は捨ててしまえば洗う手間が省けますし、キャンプなど野外で料理するときにも覚えていれば便利ですね。

4)お菓子などの保存用キャップ
お菓子や食パンなど、食べきれなかった時の保存方法。こちらはキャップだけではなく、ペットボトルの一部も使いますが、簡単で便利な方法です(下画像参考)。

①ペットボトルの飲み口から本体の部分5センチ程をカッターで輪切りにします
②お菓子などの包装紙を下から飲み口に通します
③通した包装紙を下に折り、キャップを閉めればOKです

これなら一度作れば使い回ませますので便利ですね

使い途があった!? ペットボトルキャップの利用法アイデア5選

その5)これはお子様と作って、遊びながら勉強する再利用法。
キャップの上部に0から9までの数字をひとつずつ書いたり、シールを貼ったものを二組用意します。お子様にパッと2つ見せて、足し算や掛け算を遊びながら学ぶ教材に変身させられます。
ひらがなバージョンを作れば、いろいろ並び替えて遊んで、言葉を覚える玩具としても楽しめますね。

どんどん家庭に溜まっていくペットボトル。寄付しないで捨てるだけではもったいない! いろんな活用法で活かしましょう。
(文・嵯峨野きよみ)

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