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いつ終わるの?赤ちゃんの夜泣きとの付き合い方【ママの体験談】

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私がもっとも感じた夜泣き最大の悩みは「いつまで続くのか」ということです。悩んだ私は積極的に子育て相談に参加しました。共感しながら話を聞いてもらえたことで、気持ちが楽になったことを覚えています。授乳で夜泣きが解消できるのであれば、頼ってもかまわないと個人的には思っています。日によっては夜泣きにずっと付き合えなかったことも。完璧に対応しようとするほど無理をしてしまうことに気付きました。

多くのママが経験する、赤ちゃんの「夜泣き」。成長の通過点だとは分かっていても、心身ともにつらいものですよね。私自身もわが子の夜泣きを経験したひとりです。夜泣きの悩みから、体調をくずし、情緒不安定になりがちだった私が、どうやって夜泣きを乗り切ったかをお伝えします。

「いつ終わるのか」が夜泣きの最大の悩み

私が最大の悩みだと感じたのは「夜泣きはいつ終わるのか」ということでした。当時1歳を過ぎたわが子は、半年以上も夜泣きが続いていました。そんなとき、同じ月齢の子どもを持つママ友からは、「うちの子はもう夜泣きしないよ」という話が。個人差があると分かっていても、やはりわが子と比べてしまって、気持ちは落ち込むばかりでした。


そこで、私は積極的に子育て相談に参加することにしました。すんなり解決に向かうなんてことはもちろん難しいですが、共感しながら話を聞いてもらえて、気持ちが楽になったことを覚えています。

「授乳に頼る」という選択肢に悩んだけれど

夜泣きの対処法として、部屋を歩きまわる、換気扇の音を聞かせるなど、当時さまざまな試行錯誤をしていました。その試行錯誤によって、泣き止んでもらえることが私の理想でしたが、最終的には授乳に頼ることもしばしば。


もう1歳を過ぎているのに、このまま授乳に頼り続けてもいいのだろうかと悩みましたが、私は「自分が楽になる方法」を選びました。赤ちゃんはいずれはおっぱいを卒業します。授乳によって夜泣きが少しでも解消し、赤ちゃんもママも少しでも楽になるのであれば、それが私とわが子の最善だと考えたからです。

「完璧に対応しよう」と思いすぎないこと

赤ちゃんが泣いたらあやす。そうして昼も夜も関係なく育児にはげむことの大変さを痛感した私は、日によっては夜泣きにずっと付き合えなかったこともありました。わが子には大目に見てもらい、少しの時間だけそっとしておく日があってもいいのではないか……。そう感じたこともあったんです。


もちろん毎回そってしておくわけにはいきませんが、「完璧に対応しよう」と思えば思うほど自分を追い込み、無理をしてしまうことに気が付いたんです。「完璧に対応しよう」と思いすぎ、ママから笑顔がなくなっては本末転倒ですよね。


また、夜泣きを経験しているママ友たちと悩みを打ち明け合うだけでもいいと思います。みんなが寝静まっている夜だからこそ、インターネットの相談などもうまく活用したいところです。悩みはひとりで抱え込まずに相談し、周りの協力を得ながら、夜泣きを乗り切りましょう。(TEXT:ママライター田中由惟)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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