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失敗したからこそお伝えしたい!ママ友デビューのほろ苦い思い出 

失敗したからこそお伝えしたい!ママ友デビューのほろ苦い思い出
~ベビーカレンダー~

1人目が生後3カ月のころ、ママ友つくりたいという思いで地域の子育てイベントに参加しました。しかし、新参者の私は空回りするばかり。しばらくの間は自分を責め続ける日々でした。幸いなことに、子どもが友だちと関わるようになった2歳ごろから、子どもを介して自然なお付き合いができるママ友ができるようになりました。

「ママカースト」など、「ママ友」というとネガティブな印象やトラブルを想像される方もいらっしゃるかもしれません。でも、ママ友って素敵な存在でもあります。今回は、私のほろ苦い失敗から学んだことをお伝えしたいと思います。

意気込みすぎ?!ママ友デビュー大失敗

ようやく育児にも慣れてきた、1人目が生後3カ月のころ。「この子にも友だちをつくってあげたい!私もママ友つくりたい」という思いで地域の子育てイベントに参加しました。


しかし毎月開催されているそのイベント、すでになかよしのママ同士ばかりで、新参者の私は空回りするばかり……。私も気合いを入れすぎて参加していたので、余計にうまくいかなかったんだと、今となっては反省しています。しばらくの間は、そんな自分を責め続ける日々でした。

無理にママ友をつくる必要はないかも?

そんなことがトラウマになりつつも、「なんとかしなきゃ!」とあせっていた私。必死になりすぎて自分を偽ることで、周りとさらに距離ができてしまったのかもしれません。


そのため、ママ友と会っても今ひとつ盛り上がらず、息抜きどころかさらにストレスがたまるばかりでした。今思えば、遊んでくれたママ友に申し訳なく思っています。無理ばかりしてしまうのなら、ママ友をつくる必要はなかったのではないかとも思います。

大丈夫!子どもが橋渡しをしてくれる!

しかし幸いなことに、子どもが友だちと関わるようになった2歳ごろから、子どもを介して自然なお付き合いができるママ友ができました。


子どもが成長するにつれて、私にとってのママ友の存在もかけがえのないものになってきています。同年代の子どもを育てる同志として悩みもよろこびも共有できる、そんな素敵なママ友に出会うことができました。けれど、ここまでの道のりは長く、失敗もたくさんしました。


なかよくなるにつれ、ママ友ゆえにうまくいかない人もいるかもしれません。でも、進学や習いごとなどで子どもの所属が変われば、ママ友の状況も変わることが多いです。難しいことかもしれませんが、あまり悩みすぎずにママ友付き合いをしていきたいですね。(TEXT:ママライター東慶子)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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