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【赤ちゃんあるある】母乳の吐き戻しが多い…どう乗り切った?

第1802回 ベビーカレンダー
生後2カ月ごろから、わが子が母乳を大量に吐くという夜が続きました。添い乳で飲みたいだけ飲ませていたことも悪かったのかもしれません。げっぷをしないまま眠ることもありました。吐いたときには嘔吐物がのどにつまらないようすぐに横向きにし、その都度、着替えさせていました。吐き戻し防止策になるという斜めに傾斜がついている枕も通販で購入して対処しました。

娘が生後2カ月ごろ、母乳を飲んだあとに噴水のように吐くことが頻繁に続き、とても悩みました。今回は、同じような悩みを抱えている方に向けて、私の娘の吐き戻しについてお伝えします。

噴水みたい!夜中にいきなり吐く日々

私の娘はとにかく母乳をよく飲む子で、飲んでくれた分だけ母乳が作られることから、かなり母乳の出がよかったことを覚えています。


夜寝るときには、添い乳で飲みたいだけ母乳を飲ませていたことも悪かったのかもしれません。そのままげっぷをしないで眠ることもあり、娘は寝入ってからしばらくすると、ゴボゴボと噴水のように母乳を吐くことが続きました。バスタオルが絞れるくらいの母乳の量でとても心配しました。

わが家で実践した吐き戻し対策

ものすごい量の母乳を頻繁に吐く娘のことが心配になった私は、乳児健診で小児科の先生に相談することにしました。ところが、下痢や熱もなく体重も順調に増えていたことから「心配いらない」とのこと。


飲んで吐いてまた飲む……といった繰り返しで、1日中洗濯機をまわす日々でした。吐いたときはのどに嘔吐物がつまらないよう、すぐに横向きにし、その都度着替えさせていました。さらに、吐き戻し対策になるという斜めに傾斜がついている枕をインターネット通販で購入して使っていましたよ。

吐き戻し対策をしながら見守ることに

赤ちゃんが吐いてしまうのは、胃の形がとっくり型をしているせいでもあると先生から聞きました。また、私の場合は母乳の出のいきおいがよかったことも飲みすぎの原因となり、吐き戻しにつながったのではないかと思っています。そんなときは授乳前に圧を抜く程度に母乳を搾ることも効果的なのだそうです。


乳児期の吐き戻しは、きちんと体重が増加しているかどうかがチェックポイントになるとのこと。そのため、吐き戻しがあるときは、日々の体重増加をチェックしていくといいですよ。わが家の娘はよく吐いたものの、着実に体重が増えていったので、嘔吐物の対処と吐き戻し対策をしながら様子を見守りました。


私の娘の場合、成長とともに吐き戻しが減っていき、生後半年くらいで吐き戻しをしなくなりました。赤ちゃんの吐き戻しには個人差がありますが、心配なときはかかりつけ医に相談するといいですね。(TEXT:ママライター山田孝子)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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