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メーガン妃、女優業の復帰予定なし

第1774回 海外スターの最新ニュース

メーガン妃(39)が、ヘンリー王子とのネットフリックスとの契約の一部として、演技の仕事をする予定はないことが明らかになった。2018年5月に英国王室に加わった際、女優業から引退したメーガン妃だが、夫妻が同配信サービスと数年に渡る契約を結んだことで、女優業に復帰しようとしているのではないかとの憶測が上がっていた。

しかし、ネットフリックスの共同CEOであるリード・ヘイスティングス氏は、その予定はなく、「プロデューサー」としての契約であるとしている。

ヘイスティングス氏はニュース番組CNBCにこう話している。「夫妻にとっての本当の焦点は、プロデューサーになる事でと、制作能力を築くことです。夫妻がストーリーに対して素晴らしい目を養ってきたため、弊社がそこに協力するということが重要なのです」

また、メーガン妃とヘンリー王子が、すでに「幅広いエンターテイメント作」に取り掛かっていることを示唆し、「彼らは賢いです」「お2人は主要企業を巡っていましたが、私たちが最高で完全なパッケージとしてまとめることができたと思っています。彼らと幅広いエンターテイメントを作りますので、きっと来年、最も視聴回数の多い、刺激的な作品をお届けできることでしょう」と続けた。

同社との契約発表の際、ヘンリー王子夫妻はこう声明を発表していた。「お互いから独立したものとして、そして夫婦として私達の人生は、人間のスピリット、回復力、そして繋がりの重要性を理解する機会を与えてくれました。多様なコミュニティとその環境に即した仕事や、世界中の人々や活動に光を当てることを通し、私達は情報提供だけでなく希望を与えるコンテンツ作りを目指します。親になったばかりの者として、インスピレーションを与える家族向け番組を作ること、そして真実と共感のレンズを通して力強く話しを伝えることも大切だと考えています」「ネットフリックスにおいて、(共同CEOの)テッド(サランドス)とそのチームと仕事ができることを嬉しく思います。行動を促すインパクトのある内容を前例なき規模でシェアすることとなるでしょう」

夫妻は1歳4ヶ月になる息子アーチー君と共に、非営利団体「アーチウェル」での活動を含め、彼らの真意に沿うプログラムを制作する予定とされている。

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