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年上のママ友には気をつかうママが●% 気をつかうポイント1位は
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子どもの年齢は同じでも、親の年齢は家庭によってそれぞれ。子供の同級生というつながりで仲良くなったママ友が年上というのもよくあることです。でも、子供が同い年とはいえ、年上のママ友には気をつかうべきなのか難しいところ。世の中のママは年上パパママ友にどう対応しているのか、アンケート調査結果を基に、気をつかうポイントをランキングでまとめました。

●敬語をつかうかはその時々

ママテナが独自に行ったアンケート「年上のパパママ友との付き合いについて」の結果によると、年上のパパママ友に敬語をつかう人は19.5%。一方でつかっていない人は25.1%と、つかっていない人のほうが多い結果に。ただし、一番多かった回答は「その時々で使い分けている」で55.3%という結果でした。

半数以上の人は、敬語をつかったり、つかわなかったりと、会話の場面や内容などで敬語を使い分けて、年上のパパママ友に対応しているようです。
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●年上を意識させないように…

年上のパパママ友に敬語以外で気をつかっていることをランキング形式でまとめると以下の結果に。

1位:年齢の話を自分からしない…44.7%
2位:年代の差を感じないよう、昔の話ではなく今の話を中心にする…16.7%
3位:若さを強調しすぎない…14.4%
4位:ランチなど、金額を多めに出してくれようとしたときに甘えない…4.2%

1位は「年齢の話を自分からしない」で44.7%と、ほぼ半数が相手に年上を意識させないように気をつかっている結果に。特に年下のママが自分から年齢の話をすると、若さをアピールしているかのように捉えられかねないので、年齢の話をするときには注意をしているのではないでしょうか。

2位には「年代の差を感じないよう、昔の話ではなく今の話を中心にする」が16.7%でランクイン。学生時代の流行の話や、子供時代の思い出のテレビ番組などを話題にしてしまうと、ジェネレーションギャップが浮き彫りになり、お互い気まずい思いをしてしまう可能性も…。今の流行や、子供の近況など、お互いの感覚がずれない話題が無難ですね。

3位は「若さを強調しすぎない」で14.4%という結果に。喋り方や服装という表面的なことだけでなく、会話の内容などでも油断をすると相手に「自分はどうせ年上だから」と卑屈にさせてしまう危険も…。

調査結果を見てみると、敬語をつかうよりは、相手に年上であることを意識させないという方向で、年上のパパママ友に気をつかっている人が多いようです。あまりにも堅苦しい敬語をつかうよりは、同年代の「ちょっと先輩」くらいの話し方にとどめて、会話の内容のほうに気をつかったほうがいいのかも?
(文・姉崎マリオ)

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