メディア個別 イヤイヤするときの本当の気持ちって?どう落ち着かせる?【体験談】 | ベビーカレンダー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

イヤイヤするときの本当の気持ちって?どう落ち着かせる?【体験談】

ベビーカレンダー
この記事では、イヤイヤ期のお子さんがいるママさんの体験談を紹介します。イヤイヤ期という言葉を聞くとマイナスなイメージがありますが、よく子どもを見ていると「やりたい」という気持ちの表れだと気が付いたママさん。その気持ちを代弁してあげることで落ち着くこともあり、落ち着かない場合は、そばで落ち着くまで無言で見守っているそうです。

現在、わが家の第4子は2歳、イヤイヤ期真っ只中です。子どもを4人育てていると「経験があるからイヤイヤ期もかんたんに乗り越えている」と思われがちですが、何人目でも気力・体力を使い果たしてバテバテです。それでも、ようやくイヤイヤを落ち着かせる対応ができるようになった!そう感じる方法をご紹介します。

イヤイヤの本当の気持ちは「やりたい」が多かった

「イヤイヤ」と聞くとマイナスなイメージがありますが、子どもが伝えたいのは「やりたい」という「やる気」からくる気持ちなのではないかと私は思いました。


2歳の息子がイヤイヤしているときの気持ちでよくあるのは、「ママは僕のもの。取られたくない」「僕も同じようにやってみたい」「僕も同じものがほしい」という能動的なもの。それが叶わないときに「イヤイヤ」が始まります。「ものを投げる」「やりたい気持ちが叶うまで泣き続ける」「抱っこをせがむ」といった行動でその気持ちを表現することが多いようでした。

イヤイヤの気持ちを代弁してあげると落ち着いた

2歳の息子はおしゃべりがじょうずなほう。でも、まだ繊細な自分の気持ちまで話すことはできません。ものを投げてイヤイヤしているとき、私は息子の目を見て「さみしくて抱っこしてほしいから怒っているの?」と聞いてみました。


すると息子は「うん」と頷き、「さみしかった」と言ってイヤイヤが落ち着きました。パパやママも自分に余裕がないと、「ものを投げちゃいけない!」と否定から入ってしまいがちですが、まずは気持ちを代弁してあげることが必要なのかもしれません。

気持ちを聞いてもイヤイヤが収まらないとき

気持ちを聞いてもイヤイヤが収まらず、泣き続けることも多々あります。そんなときは、「泣きたいときなんだ」と思うようにしています。大人でも泣きたいときってありますよね。


「泣かないで」と言っても聞ける年齢ではないので、何も言わずに泣かせて落ち着くまで見守っています。私はイライラしたまま声をかけると、自分自身の口調でさらにイライラが増してしまうので、お互いに落ち着くまであえて無言でいるようにしています。


とくに、外出先でのイヤイヤは本当に大変ですよね。そんなときは無理せず、スマホやおやつに頼ることもあります。イヤイヤ期が大変なのは、「将来、やる気のある人になるからだ!」と思うようにして、付き合っていきたいと思っています。(TEXT:ママライター武山あゆみ)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


配信元

ベビーカレンダー ロゴ
ベビーカレンダー
『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

あなたにおすすめ