メディア個別 長男を親に依存する子にしてしまった私…。2人の子育てをして思った「自立した子」の育て方。 | いまトピママ | ママテナ
長男を親に依存する子にしてしまった私…。2人の子育てをして思った「自立した子」の育て方。

長男を親に依存する子にしてしまった私…。2人の子育てをして思った「自立した子」の育て方。

2人の子どもを育ててきて思うことは、自立した子に育つかどうかは、本当に親次第だなあということです。
子どもが困らないように先回りしてばかりしていると、自分で考えて行動できない子になってしまいます。
中学生、高校生になって自立した子どもに成長していないとき、大変なのは親のほう。
経験から思う、自立した子に育てるときに気をつけたいことについて話してみます。

先回りして指差し確認

自分の子育てを振り返ってみれば、一人っ子時代が長かった長男には、必要以上に手をかけていたように思います。

朝の準備でも、次に何をすればいいか分かっているのに、用意がはかどりません。

なかなか行動できないのは、自分で考えていないから。

というより、考える余裕を与えず、決まった時間に家を出発するために、「トイレ行った?」「歯磨きした?」と先回りして指差し確認していました。

言われたらやるけれど、言われるまでやらない。

自立とは無縁の子どもにしてしまったのは、親の私に原因がありました。

結局は親がやってくれる

何度言われても、怒られても本人が変わらないのは、ブツブツ言いながらも親である私がフォローしてしまっていたから。

これにつきます。

怒りながらも最後の最後で突き放し切れないとこがあり、子どももそれが分かっているから甘えてしまう。

この悪循環が、自分で考えて行動できない、親に依存する子にしてしまったのだと思います。

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