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ベビーベッドVSベビー布団! どっちがいいの?

第1860回 ベビーカレンダー
この記事では、ベビーベッドとベビー布団、どっちがいいの?というママたちの疑問にお答えします。ベビー布団を選択した場合、赤ちゃんが動き回るようになるころには、ベビーケージが別途必要となります。その一方で、お休みスペースと遊び場の両方に使えるのがベビーベッド。ママが赤ちゃんと添い寝ができるのは、ベビー布団だけのメリットです。ベビーベッドであろうとベビー布団であろうと、共通の注意点があるのも忘れずに。

出産準備に欠かせないのが、赤ちゃんのおやすみスペースの確保。だけど、「ベビーベッドとベビー布団、結局、どっちがいいの?」と疑問に思っているママもいると思います。いったいなにを基準に選べばいいのでしょうか?

どうしてベビーベッドがいいの?

ベビー布団を選択した場合、赤ちゃんが動き回るようになるころには、ベビーケージが別途必要となります。その一方で、お休みスペースと遊び場の両方に使えるのがベビーベッド。「ちょっとだけ目を離したい」「抱っこしていられない」そんなときに役立ってくれます。


また、床に直接寝かせるベビー布団の場合、忙しいママの負担になるのがこまめなお掃除。赤ちゃんがいる家庭では、ほんのわずかなほこりでも気になるもの。床から高い位置に寝かせるベビーベッドなら、ほこりの心配も少なくなります。


もちろん、おむつ替えが楽なのも見逃せないポイント。ベビーベッドの高さを利用したおむつ替えは、妊娠中の腰痛に苦しんだママの強い味方となってくれます。

どうしてベビー布団がいいの?

頻繁に授乳が必要な期間は、少しでも赤ちゃんの近くにいたいですよね。でも、スペースが限られたベビーベッドで、添い寝をすることはできません。ママが赤ちゃんと添い寝ができるのは、ベビー布団だけのメリットです。


また、おうちがせまくてベビーベッドが置けない場合でも、小さなお布団ならOK。押入れに収納できるベビー布団は、とくにせまい部屋には最適です。


最近では、仕事が忙しいパパの寝不足を緩和するために、寝室を分けるケースも少なくありません。そんなときも、重量の軽いベビー布団ならママでもかんたんに移動させることができます。

おやすみスペースの注意点!

ベビーベッドであろうとベビー布団であろうと、赤ちゃんのおやすみスペースには、共通の注意点があるのをご存知でしょうか?


大人とは比較にならないほどデリケートなのが、生まれたての赤ちゃんの肌。とくに、外的な刺激から注意深く守ってあげる必要があります。赤ちゃんのデリケートなお肌には、直射日光や紫外線が大敵。免疫力やバリア機能の低い赤ちゃんの肌は、わずかな油断で日焼けしてしまいます。そのため、直射日光が当たらない場所に寝かせてあげましょう。また、エアコンの冷気も外的刺激です。エアコンの冷気が直接当たる場所も避けましょう。


もちろん、地震対策も見逃せないポイント。安定していないタンスの側や本棚の近くは避けるのが鉄則です。


妊娠中に夫婦で準備する赤ちゃんのおやすみスペース。ライフスタイルや部屋の広さに合わせて選ぶのがポイントです。もちろん、ベビーベッドであろうとベビー布団であろうと、共通の注意点があるのも忘れずに。赤ちゃんのおやすみスペースには、安全性と快適性が不可欠です。一度お部屋を見まわしてみましょう!(TEXT:田中 リリー)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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