メディア個別 「ママにしっぽがある!」生理中のアレを3歳の息子が不思議がって…!? | ベビーカレンダー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

「ママにしっぽがある!」生理中のアレを3歳の息子が不思議がって…!?

第8428回 ベビーカレンダー
タンポンを使用したママがちょっと恥ずかしい体験をしたお話です。タンポンを使用することで、子どもたちとお風呂に入れてよかったものの、思わぬプチハプニングが起こったそうです。

生理が来るとお世話になる生理用品。大人になると当たり前の存在のような気もしますが、小さな子どもにとっては不思議なもののようで……。初めて見た生理用品に、興味深々の子ども。いくら親子でもちょっと恥ずかしい、生理用品を使用中に起きたハプニング体験をご紹介します。

産後の生理で生理用品迷子

生理中に使用する生理用品は人それぞれ。ナプキンを使ったり、タンポンを使ったり、または月経カップを使う方もいると思います。私は産後に生理が再開してから出血量が増えたり、ゆっくりトイレの時間をとることができなかったため、ナプキンは常に「特に多い日用」を使っていました。


しかし子どもと過ごす時間はいろいろな姿勢になることも多く、ショーツを汚してしまうこともしばしば。何を使ったらいいのか、とても迷っていました。

私の救世主! タンポンってすごい!

出かけるときは特にナプキンを替えるタイミングがなく、今まであまり使ったことのないタンポンを使ってみることに。ナプキンと違って頻回に交換する必要がなく、使い勝手の良さを感じました。


それまで生理中の子どもたちとのお風呂タイムは、私は服を着たままなるべく濡れないように入っていました。でも一緒に入れないことから、子どもたちからは大ブーイング。タンポンだったら少しくらいなら一緒に入れる!と、はりきってタンポンを使用しながらお風呂へ入りました。

予想外の出来事が…!

ある生理のとき、タンポンを使用しながらお風呂で子どもたちを順番に洗っていると、何やら視線が……。なんと3歳の息子が股下のタンポンのひもに気づいたようで、不思議そうに股の間を覗いていたのです。


「ママにしっぽがある!」というかわいい表現にほっこりしたものの、いくら息子でも股を覗かれるのはちょっと恥ずかしい。しかし、やめてと言うにも理由を説明できず、とても困りました。私はさりげなーくかわして、その場をしのぎました。


救世主だと思っていた、生理中のタンポンの存在。まさかこんなことを息子に言われるとは思いませんでした。子ども目線の観点や表現にうれしくもありましたが、やっぱりちょっと恥ずかしかったです。でもこれも性教育の一環だから、いつかちゃんと話さなくてはいけないのかな……。息子の言う「ママのしっぽ」について、なんて説明しようかと今から悩んでいます。


※タンポンの長時間使用は雑菌の繁殖やトキシック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。


先輩ママの体験談、いかがでしたか?「共感した」「私の場合はこうだった」など、ぜひベビーカレンダーサイトのコメント欄にご感想をお寄せください。また、ベビーカレンダーでは皆さんから募集した体験談を記事でご紹介させていただくことも。ベビーカレンダーに会員登録すると届くメルマガから、皆さんのオリジナル体験談をご応募ください。


監修/助産師REIKO

著者:三上美咲

3人の未就学児年子の母。営業職でほぼ不在の夫と5人暮らし。育児をはじめとするさまざまなジャンルについてライターとして活動中。育児については主に自身の体験談を元に執筆している。

配信元

ベビーカレンダー ロゴ
ベビーカレンダー
『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ピックアップ

【無印良品】生理用ナプキンのネット販売開始♪サニタリー類が充実したゾ
言語外来に通って1年が経過【口唇口蓋裂ちゃん、育ててます109】
ベビーカーが巨大、おむつ無料… 赤ちゃん連れ海外旅行で私が驚いたこと
そんな物で窒息するの?赤ちゃんの思わぬ事故【3児ママ小児科医のラクになる育児】