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『セックス・アンド・ザ・シティ』のキム・キャトラル、投票のためにアメリカ市民権を申請

第1816回 海外スターの最新ニュース

キム・キャトラル(64)は、11月3日の米大統領選に投票するため、アメリカ市民権の申請をしたという。『セックス・アンド・ザ・シティ』のサマンサ役で知られるキムは、イギリスのリバプールで誕生したが、生後3か月の時にカナダへ移住、10代に入ってから俳優の道を目指すべくニューヨークへと拠点を移していたが、市民権の登録はこれまでしていなかったようで、来る大統領選で投票すべく、8月に申請を済ませてきたという。

21日(月)の『ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・ライアン』出演時、キムはその手続きをこう明かしている。「10個の質問をされて、6個正解すれば合格となる」「でも、簡単なテストではないから、勉強する必要があるわ」「それに合格した後は、宣誓する必要があるの」「かなり感動しちゃったわ。感極まってしまったの。そんな気持ちになるとは思ってもいなかった。職員の人から『そこまで真剣に捉えない人もいるから、あなたがそんなに感極まっていたのを見て感動した』って言われたくらい」

現在は、高齢の母の傍にいるため、パートナーのラッセル・トーマスと共にバンクーバーに戻り、隔離生活を送っているというキムは、「うちの母は高齢者向け施設にいるの」「だからラッセルと私は、何か問題があった時のために、近くにいたいと思った」と様子を語る。

しかし、春にニューヨークから同地へ移った際には、ニューヨークが新型コロナウイルス感染拡大による厳戒態勢にあったそうで、「私たちは4月にこっちへ来たんだけど、当時のニューヨークはすごい怖い状態だった。その場を離れられて嬉しかったし幸運だった」と振り返っている。

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