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ロン・ハワード、中国人ピアニストのラン・ランを描く新作で監督へ

第1819回 海外スターの最新ニュース

ロン・ハワードが中国人ピアニストのラン・ランを描いた新作で監督を務める。世界最高のピアニストの1人とされるラン・ランがデイヴィッド・リッツと執筆した自伝『奇跡のピアニスト郎朗(ラン・ラン)自伝―一歩ずつ進めば夢はかなう』を基に、ミッチェルとキーラン・マローニー夫妻が脚本を執筆した。

この作品では、中国での厳しい幼少時代から、アメリカで音楽の才能を磨き上げる過程、そしてグラミー賞や2008年の北京オリンピック開会式でパフォーミングするほどの成功を収めるまでの軌跡を追う。

これまでに『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』『パヴァロッティ 太陽のテノール』などミュージシャンのドキュメンタリー映画を手掛けてきているハワードは、長年の製作パートナーであるブライアン・グレイザーと本作でもタッグを組む。

2人は共同声明でこう語っている。「ラン・ランのストーリーは、意志の強さと情熱、犠牲、そして逆境に打ち勝つ内面の強さを見つける物語です」「この映画は、最高を求める中で直面する世界共通の事実をもって、2つの文化の懸け橋となるのです」

自ら製作総指揮に携わるラン・ランは、「夢は大きく、一生懸命努力し、常に自分を信じること。この映画は、ロン・ハワードのビジョンにより、夢を追う世界中の若者をインスパイアする作品となることでしょう」と期待を寄せた。

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