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【新学期】朝の準備が遅い子ども…先輩ママはどうやって乗り越えた?
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2018年も4月に突入。春休みも終わり、新学期が始まる時期です。そんな新学期の悩みといえば、朝の準備ですよね。家を出なければいけない時間が迫っているにもかかわらず、子どもの準備はまだ済んでいない…。多くのママが、そんな経験をしているのではないでしょうか。

どうしたらもっと早く準備できる? そこで今回は、ネット上の先輩ママの声を拾い、その対策をまとめます。

【新学期】朝の準備が遅い子ども…先輩ママはどうやって乗り越えた?
 

朝にすることを減らす

何の工夫もせずに朝になってからすべて一から準備を始めるとしたら、服選び、着替え、歯磨き、洗顔、朝食、トイレ、時間割(必要なもの)の準備といったように、意外とすることは多く、考えるだけでも頭が痛い…。

そのため、「前日の夜に出来ることを済ませておく」というのは、もはや“当たり前”になっているようです。

時間割や持ち物の準備、服選びは前日でも出来るので、“朝の日課”ではなく、“夜の日課”にしてみてはいかがでしょうか?

ママやパパと競争

どうしてかはわかりませんが、“競争”になると動きが早くなる子どもって、多いものですよね。その「競争心をあおること」も、朝の時短テクのひとつなのだとか。

「○○が食べ終わるのと、ママの食器洗いはどっちが早いかな?」「ママとお着替え競争しよう!」など、ところどころに競争を取り入れることで、子どもの準備が早くなったとの声は多いように感じます。

「これくらい出来る」と決めつけない

おもに保育園・幼稚園ママに多かったのが、意外にも「子どもにやらせずにママがやる」という意見。

たしかに、登園バッグの準備や着替えなど、自分で出来るならそれに越したことはないものですが、出来ることが増えてきたとはいえ、出来ないこともまだたくさんある年齢なので、無理に自分でさせる必要はないとの考えからの行動のようです。

また、朝はただでさえ時間がなく忙しいため、ママがやるほうが、イライラが減るというのも理由のひとつだそう。

ただ、なかには「全部」だと気が引けるとのことで、「ハンカチとポケットティッシュの準備だけは子どもにやらせる」など、自分なりに折り合いを付けて工夫しているママの意見もありました。

朝食を工夫する

朝の準備の中で、遊びながら食べてしまうなど朝食に多くの時間を割くというのも、“あるある”ですよね。そんな時は、朝食の出し方を変えてみるというのもひとつの方法です。

ごはんを茶碗に盛るのではなく小さいおにぎりをいくつか作ってみる、パンにジャムを塗ってクルクル巻いてみるなど、食べやすさもアップするし、普段とは違う形で出てくるので、楽しく食べられるという子どもは多そう!

ママとしても、手間は少しかかるかもしれませんが、洗い物は減りそうなので、「プラスマイナスゼロ」といったところでしょうか?

大人にしてみれば、「なんでこれだけのことに、こんなに時間がかかるの…?」と思ってしまうもの…。だけど、今回紹介したことを試してみれば、少しは改善できるかもしれませんよ。新学期の始まりは、ママもお子さんも気持ちよくスタートできたらいいですね♪
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)
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