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わが家で1歳児をしかるときに気を付けている3つのポイント 

わが家で1歳児をしかるときに気を付けている3つのポイント
~ベビーカレンダー~

ママさんが1歳のお子さんをしかるときに気を付けている3つのポイントを教えてくれました。それは、1つ目は、悪いことをしたときには即座にしかること。2つ目は、きちんと目を合わせてしかること。そして、3つ目は、しかるときは声のトーンもいつもと変えることです。

1歳5カ月の私の息子はいたずら盛り。キッチンのコンロのスイッチに手を伸ばすなど、危険なこともするので、ほぼ毎日なにかしらはしかっています。そんな日常生活で、私がしかるときに気を付けている3つのポイントをお伝えします。

悪いことをしていたら即座にしかる

まず、私が気を付けていることは、悪いことをしていたら即座にしかることです。時間が経ってからしかるよりも、悪いことをしている最中にしかるほうが自分が今していることがいけないことだと認識しやすいと思います。


また、キッチンのコンロに触ろうとしていたときには、「これは熱くなるから、痛い思いをするよ」などと、理由も話しながらしかっています。

必ず目を合わせてしかる

また、しかるときには必ず子どもと目を合わせてしかるようにしています。1歳児であっても、私がしかっていると、必死で顔を背けようとします。そこで、両手で子どもの頬を押さえて顔をこちらへ向けさせるのですが、それでも目をそらすので、その目線を追いかけて目を合わせながらしかります。


これは義母から教えてもらったしかり方なのですが、たしかに目を合わせると、「私がしかっている」ということが子どもに伝わりやすいように感じます。

声のトーンもいつもと変える

そのほか、しかるときは声のトーンもいつもと変えています。また、ふだんはあだ名や”くん”付けで呼びますが、しかるときは呼び捨てで名前を呼びます。


声のトーンがいつもと違うと、「こらっ!」の第一声でも子どもはビクッとするので、しかっている気配は伝わっているようです。まだ1歳児は言葉の理解が不十分なので、言葉だけでなく表情や声のトーンなど、いけないことをしていると全身で伝えるほうが伝わりやすいと思います。


ただ、まだ1歳児は、しかられてからしばらくは大人しくしていても、ほとぼりが冷めると繰り返すことも。繰り返したときは、根気強くもう一度しかることで次第に覚えていってもらおうと思っています。(TEXT:石川ゆり)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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