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イライラで子どもを叩いてしまう…パパと話し合ったときのこと【体験談】 

イライラで子どもを叩いてしまう…パパと話し合ったときのこと【体験談】
~ベビーカレンダー~

できることが増える1歳の時期。つい叱るときに手を出してしまい、子どもも次第に怒ると私や暴力的になっていく悪循環に。そんな悩みを解消した方法は「夫と話し合う」ことでした。
ママさんの体験談をご紹介します。

子どもがひとりで立てるようになり、少なからず自分の意思も出てきて、できることが増える1歳ごろ。お手伝いなどもしてくれるようになる一方で、いたずらや言うことを聞いてくれないことも増えました。このころは子どもへの伝え方、叱り方、夫との子どもへの接し方の違いに悩んだ時期でもありました。

手をあげると子どもも同じように

ついカッとなって手が出そうになってしまったり、実際に手を出してしまったり……。私は子どもをどうやって叱ればいいのかわかりませんでした。また当時、次男を妊娠していたこともあって、精神的にも不安定で、ちょっとしたことでイライラしやすくなっていました。


しかし、手をあげることが多くなると、次第に子どもも同じように怒りを暴力で表現するようになってしまいました。ほかの子をたたくことはありませんでしたが、怒っているときに私や夫をたたくようになっていきました。

夫との話し合い

このままではダメだと思い、子どもを叱るときにはまずは冷静になるように意識して接するようにしました。しかし、夫も子どもを叱るとき、つい手が出てしまうタイプ。最近、暴力的になってきてしまっていることなど、子どもの日ごろの様子を夫に話し、子どもへの接し方について夫婦できちんと話し合うことにしました。

だんだんと変わっていった

私も夫も子どもへの接し方を意識して変えていくうちに、子ども自身が怒ったときも物や人をたたくことが少しずつなくなっていきました。子どもは親の接し方でこんなにも変わるのだと実感しました。


もし万が一、子どもにまちがったことを覚えさせてしまっても、諦めなければ自分次第で軌道修正することは可能なのだと思います。


私も夫も親として至らないところばかりですが、これからも子どもに教えてもらいながら、一緒に成長しつつ育児に向き合っていきたいと思います。

著者:小鳥遊美代

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