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産後に夫との関係が悪化…そんな私をこの言葉が救ってくれた【体験談】 

産後に夫との関係が悪化…そんな私をこの言葉が救ってくれた【体験談】
~ベビーカレンダー~

産後の夫婦関係に悩んでいたというママさんの体験談です。「ママ」として子どもばかり最優先にするのではなく「妻」として夫への思いやりも大切にすると、夫婦関係がうまくいくようになったそうですよ。

子どもが生まれると「夫と妻」から「パパとママ」になりますよね。新米同士のパパとママが慣れない育児に取り組んでいるとお互いに「パパ業・ママ業」に一生懸命になりすぎて、「夫と妻」であることを忘れがち。今回は、そんな経験をした筆者が、夫婦関係を見直すきっかけとなった考え方をご紹介します。

夫婦喧嘩、増えていませんか?

出産後、授乳による睡眠不足や慣れない育児による疲労のため、些細なことで夫婦喧嘩をすることが増えたと感じる人は少なくないのではないでしょうか。筆者もその一人でした。


食事やお風呂、就寝の時間など、生活の全てが子ども中心で回っているのに、夫が今までと変わらずマイペースに過ごしていると、ついイライラしてしまうことが増えたのです。

「子どもが一番」ではない!?

そんな筆者が人から聞いた、目からウロコの言葉があります。それは「夫が一番、子どもが二番」というものでした。


子どもはいずれ親から離れて巣立って行きますが、夫は老後も一生添い遂げるパートナーです。「子どもばかりを優先して夫婦関係をないがしろにするのではなく、愛する夫への思いやりも忘れないようにしましょう」という深いメッセージが込められた言葉です。

「パパとママ」であり「夫と妻」でもある

その言葉を聞いてから、筆者は自分の態度や姿勢をとても反省しました。子どもを優先するあまり、愛する夫との関係をこじらせるなんておかしなことですよね。私は「ママ」である前にこの人の「妻」だったんだ、ということを思い出しました。


夫の気持ちを思いやることの大切さを再認識した結果、夫も徐々に私の気持ちを汲んでくれるようになり、以前よりも絆が深まったと今では感じています。


「夫が一番、子どもが二番」というのは極端な表現で、実際の生活では子どもを最優先にせざるをえない場面が多々あると思います。そんなとき、筆者は「夫も子どもも一番」だと考えます。


そもそも家族は順位をつける存在ではなく、みんな大切な家族の一員です。そんな当たり前のことを忘れかけていた筆者にとって、この言葉は大きな救いとなりました。

もし今、産後の夫婦関係に悩んでいる方がいれば、ぜひ参考にしてみてください。

著者:岩崎薫

一年間の不妊治療を経て妊娠・出産。2歳の男児を子育て中。現在は印刷会社の人事部で時短勤務で働く。第二子の妊娠を目指して不妊治療中。


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