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ビギナーママ必見! 1歳児のお弁当作り「7つの工夫」
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5月といえば、遠足や運動会が行なわれる時期です。これらの行事に共通するのは「お弁当」ですが、ある程度大きくなっていれば問題ないものの、1歳児のお弁当作りには注意点も。そこで、先輩ママたちが実践していた「7つの工夫」を紹介します。

ビギナーママ必見! 1歳児のお弁当作り「7つの工夫」
 

1●お弁当箱の大きさは300~400mlが目安

そもそも、お弁当箱の大きさはどれくらいのものにすればいいのか…。特に初めての子どもだとあまりピンときませんよね。

一般的に、3~5歳の子どもには400ml程度のお弁当箱がちょうどいいとされていて、1歳児はそれよりも若干少なめが◎。とはいえ、食欲は子どもによって異なるので、自分の子どもはどれくらい食べるかを考慮して選ぶといいかもしれません。お弁当箱は、容量が100ml刻みで売られているので、調整はしやすいはずですよ。

2●ひと口サイズが基本

1歳児のお弁当作りのキホンの“キ”といえば、ひと口サイズにすること。きょうだいがいると、上の子たちに合わせてしまいがちですが、喉に詰まらせてしまう可能性もあるので、なるべく小さめに作ることを心がけているママは多いのだとか。

3●つまようじやピックは使わない

最近では、100円ショップなどにもかわいいお弁当ピックがたくさんあるから、お弁当の彩りとして使っているママも多いのではないでしょうか?

しかし、1歳児のお弁当ではNG。先がとがったつまようじやピックは、子どもにとっては危険物に…。年齢的にも、まだ「つかみ食べ」を覚えて間もないくらいなので、つまようじやピックを使わなくてもつかみやすい大きさ、形にするのが◎。

4●すきまうめ食材にも気を付けて!

プチトマトやうずらの卵など、お弁当のすきまうめにピッタリの食材にも要注意。丸い食材は、噛まずにスルっと入ってしまうこともあるので、意外と危ないそうです。入れるにしても、半分に切るなどしてからのほうが安心ですよ。

5●おにぎりはぎゅっとしすぎないのがコツ

お弁当の定番で、つかみ食べもしやすい「おにぎり」は、握る時にあまり力を入れすぎないのがコツ!

ごはんは冷めるとかたくなるので、軽く握る程度でも意外とまとまるのだとか。

6●衛生管理は「ゼリー」で!

だんだん気温も高くなってきて、やっぱり心配なのは「食中毒」や「食材の傷み」。保冷剤を入れることで対策をとるママは多いものですが、相手はまだ1歳の子ども。保冷剤を口にしてしまうことも考えられるので、凍らせた子ども用の「ひと口ゼリー」を保冷剤代わりにするというママは多い様子。

お弁当を食べるころには解凍されて、デザートとしてもピッタリですね。

7●お弁当には「好きなもの」を詰め込む

野菜を多めに入れるなど、栄養バランスを考えておかずを作っているママは多いはず。たしかに、バランスの良い食事や好き嫌いがないようにすることは大切ですが、1歳児の食事は、「食事の楽しさを学ぶ」機会でもあります。

子どもは極端なところがあるから、一度食事が楽しいと思えないとまったく食事をしようとしなくなるなどもありますよね。そんな事態を避けるため、「お弁当には好きな物だけを詰め込んで、バランスの良い食事や好き嫌いの克服は家で」といったように臨機応変に対応するママも散見されました。

「おいしく食べてほしい」という気持ちを込めて作るお弁当。しかしそれだけでなく、「安全に食べてほしい」という気持ちも大切なことと言えそうです。
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)
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