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いますぐできる!子どものぐずりを悪化させない接し方【ママの体験談】 

いますぐできる!子どものぐずりを悪化させない接し方【ママの体験談】
~ベビーカレンダー~

この記事では、子どもがぐずったときの対応策をご紹介しています。忙しい朝は「叱らない」、甘えてきたら、数分だけでも相手をする、できないことには「共感する」ことで、ぐずらせずに済むそうです。

みなさんはお子さんのどんなぐずりで悩んでいますか?私のまわりの先輩ファミリーに聞いてみたところ、「忙しいときに限ってグズグズする」「急かすと逆効果になる」などの悩みを耳にしました。今回は先輩ママが実践しているという、ぐずりの対応策についてお伝えします。

忙しい朝は「叱らない」

保育園に通っているお子さん、1歳11カ月。朝起きて自宅を出るまでの1時間で、朝食や着替えなどをすませなければなりません。しかし忙しいときに限って着替えを嫌がり、思うように準備ができません。「遅れるでしょ!」と急かすと、子どもは泣きわめくばかり。


叱るとかえって時間がかかることを知り、着替えを手伝うなど「叱らない」ことにしたそうです。そうすると準備がスムーズになったとのことでした。

甘えてきたら、数分だけでも相手をする

料理をしているときに限って子どもが甘えてきます。「ちょっと待ってね」と言っても、まだ1歳前後の子どもにとって「待つ」ことは難しいものです。しかし、しつこく言ってきたり、泣かれたりするとママもイライラしてしまいます。


そこでそのママは、甘えてきた時点で数分だけ相手をするそうです。しばらく相手をしたあとに「そろそろ行ってもいい?」と聞くと、「いいよ」とあっさり答えてくれることもあるそうですよ!

できないことには「共感する」

着替えを「自分でやりたい!」と言うものの、まだ1歳11カ月。実際はうまくできずにかんしゃくを起こします。手助けをしようとするのも気に入らない様子です。


できると思ってがんばっているのに、うまくできない子どもの気持ちを考えると、叱って解決するものではないと気づいたそうです。「お袖をとおすのって難しいよね」と共感すること、そしてできるようになるまでほめながら根気よく見守ることが大切だと感じたのことでした。


ママの気持ちが子どもに伝わらない。ついイライラしてしまうことも少なくありません。しかし「怒って解決できるものではない」ことに気づきます。子どもの気持ちに寄り添うことが解決へ向かう近道になると感じました。

著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。

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