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炊飯器選びのキホンの“キ” 「容量」をおさらい!

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日本人(の食生活)にとても身近な食材といえば、「お米」ですよね。お米を研いで、水を入れ、スイッチを入れるだけで炊きあがる炊飯器は、どの家庭にも欠かせない家電のひとつです。最近では、ケーキやローストビーフなど、炊飯器を使った“ほったらかし”料理も人気ですよね。

しかし、家電量販店に行くとよくわかりますが、最近は炊飯器の種類が多すぎる…。自分に合った炊飯器を選ぶには、どこに注意すべき?

炊飯器の「容量」は「人数」で考える!

炊飯器選びのキホンの“キ” 「容量」をおさらい!

たとえば大家族なのに小さい炊飯器を使っていては、食べられない人も出てきてしまいますよね。当たり前かもしれませんが、炊飯器選びでもっとも重要なのは「容量」と言っても過言ではありません。

とはいうものの、「○合炊き」と記載されていても、そもそも「1合は何人分なの?」という人もいて、あまりピンと来ていない人も多いのではないでしょうか?

あくまでも目安ではありますが、以下に注意して選ぶとよさそうです。

【炊飯器の容量の目安】
・2~3.5合…1~3人暮らし
・5.5合…3~5人暮らし
・8.5合…4~6人暮らし
・1升…それ以上

ちなみに、「2~3.5合」は6膳程度、「5.5合」は11膳程度、「8.5合」は16膳程度、「1升」は20膳程度のごはんが炊けるとされています(※「1膳」=「160~180g」程度を想定)。

また、この目安は1食分で換算されているので、たとえば「夫婦+子どもひとり」という家庭では「2~3.5合」が目安となりますが、朝ごはん分と一緒にママのランチやパパのお弁当分を炊くという場合は、「5.5合」にすると◎。祖父母がよくごはんを食べにくるなんて時にも「2~3.5合」だと足りなくなってしまうので、先ほどの目安だけでなく自分たちの生活スタイルも考慮するといいですよ。

人数分ギリギリの容量にすると“いざという時”に不便だし、少ししか炊かないのに容量が大きすぎるというのも考えもの。繰り返しになりますが、まずは「人数」を基準にし、「一度に何食分炊くのか」、「子どもが食べ盛りだから多めに炊きたい」など、自分たちの生活スタイルを考える。そうすれば自ずと、どれくらいの容量の炊飯器にすればいいのかが、きっと見えてくるはずです!
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)

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