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【冷やし中華始めました】今年はオリジナルの「タレ」で楽しむ!

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5月もいよいよ後半戦。気温も高くなりはじめ、夏の気配がすぐそこまでやってきています。食欲がない時や暑い外から帰ってきた時など、そうめんなどの冷たい麺類はスルっと食べられて暑さも和らげてくれるから、まさに“オアシス”。

そうめんと並んで人気なのがさっぱりとしておいしい「冷やし中華」ですが、付属のタレが苦手…という人も少なくありませんよね。そこで今回は、冷やし中華のタレの手作りレシピを調べました!

【冷やし中華始めました】今年はオリジナルの「タレ」で楽しむ!

レモン風味でさらにさっぱり!

まず紹介するのが、「レモン風味」のタレの作り方です。

【材料】(1人分)
・水…40cc
・砂糖…小さじ1
・しょうゆ…小さじ2
・ごま油…少々
・レモン果汁…大さじ2~3
・鶏ガラスープの素(顆粒)…小さじ1

【作り方】
1)材料をすべて鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、冷やしたら完成!

このレシピは酢を使わないので、酢が苦手な人でもおいしく食べられます。また「もっと酸味が欲しい」、反対に「酸味を少し抑えたい」という時はレモン果汁の量を調整すればOK。白ごまをたっぷり入れてもおいしいですよ。

ちょっと大人な“エスニック”風

続いては、ちょっと大人な味わいの“エスニック”ダレのレシピを紹介します。

【材料】(1人分)
・ナンプラー…大さじ1
・砂糖…小さじ2/3
・酢…大さじ2
・酒…大さじ1
・鶏ガラスープの素…小さじ1
・かつおだしの素…小さじ1/2
・水…150cc
★レモン果汁…大さじ2
★ごま油…大さじ1.5
★コショウ…適量

【作り方】
1)★以外の材料を鍋に入れ、火にかける
2)ひと煮立ちしたら火を止め、★の材料を加える
3)冷ましたら完成!

タレがエスニック風なので、具材にもエビやパクチーなどのエスニック食材を使うと、より本格的な味に近づきます。エスニック風の料理はクセが強いため、子どもが食べるには少々向かないかもしれませんが、ママのひとりランチにはピッタリです!

トマトジュースでイタリアン風にも!

最後に紹介するのは、トマトジュースを使ったタレのレシピ。手軽にイタリアンを楽しめるので必見です!

【材料】(1人分)
・トマトジュース…100ml
・水…200ml
・かつおだしの素…小さじ1
・酒…大さじ1
・みりん…大さじ1
・しょうゆ…大さじ2
・酢…大さじ1
・塩…適量

【作り方】
1)鍋に水とかつおだしを入れ、火にかける
2)ひと煮立ちしたらトマトジュース、酒、みりん、しょうゆを加える
3)再び沸騰したら火を止め、酢を加え、塩で味をととのえる
4)冷えたら完成!

今回のレシピではトマトジュースを使いましたが、もちろんトマト缶でも可。また、本物のトマトを小さめにカットしてプラスするのもおすすめです。具材は、定番のハムや錦糸卵ではなく、夏野菜や魚介が合いそう! 食べる前にオリーブオイルをグルっと回しかけてもいいかもしれませんね。

暑い時期に食べたくなる冷やし中華も、少しの工夫で、まるで違う食べ物に早変わり! 今年はオリジナルのタレで、楽しんでみてはいかがでしょうか?
(文・三軒茶屋すみ子/考務店)

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