メディア個別 【態と】これ読める?日常会話にもよく登場してますよ〜 | liBae | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

【態と】これ読める?日常会話にもよく登場してますよ〜

第732回 liBae
「態と」という文字、なんと読むかわかりますか? 日常会話にもよく登場しているこの単語。 今回は、「態と」の読み方や意味について解説していきます!

(1)「態と」の読み方は?

「態と」との読み方、正解は「わざと」です。 漢字が得意な人なら読めた方もいるかもしれませんね。 「わざと」をわざわざ漢字で書く機会は多くないので、わからなかった方も多いのではないでしょうか。 ちなみに、わざわざも漢字では「態々」と書きます。

(2)「態」の成り立ち

「態」という漢字は、「尾を振りあげ大きな口を開けた熊」の象形と、「心臓」の象形が組み合わさってできています。 「ある動作をすることができる」という意味に、「あることができるという心構え」という意味合いがプラス。 そこから、姿・見振り・心構えを意味する「態」が成り立ったとされています。

(3)「態と」の意味

「態と」という言葉には、いくつかの意味があります。 よく使われるのが、「故意的に・恣意的に・わざわざ」という意味。 それ以外にも、「とりわけ目立つさま・格別に」や「正式であるさま・本格的に」、「ほんのちょっと・少しばかり」という意味もあります。 「格別に」や「本格的に」は、普段はあまり使わない意味ですが、古語で用いられている表現が多いようです。

(4)「熊」との違い

「態」と見た目がよく似ているので、間違ってしまいがちなのが「熊」(くま)という漢字。 その大きな違いは部首。 「熊」は、下の4つの点で火を表しており、「ひ・れんが・れっか」などと読みます。 「態」の部首は、「心」で、読み方は「こころ・したごころ」。 「熊」は、「クマには4本の足がある」。(部首である4つの点) 「態」は、「心は態度で示す」。 というふうに覚えてみると、間違えづらいかもしれませんよ。 「態と」の読み方や意味・「態」という漢字についてご紹介しました。 普段よく使っている言葉でも、漢字にしてみると難しいこともあるんですね。 「熊」との違いもあわせて、ぜひ覚えてみてくださいね! (liBae編集部)

配信元

liBae
liBae
liBaeは、仕事と恋愛を両立する女性を応援するWebメディア。 旬なオトナファッションに、最新グルメやコスメなど、ホットなトレンド記事を配信中です。
liBaeは、仕事と恋愛を両立する女性を応援するWebメディア。 旬なオトナファッションに、最新グルメやコスメなど、ホットなトレンド記事を配信中です。

ピックアップ

【期間限定!】漢字クイズに正解するとdポイントがもらえる!
正しく読めてる?!【続柄】これ「ぞくがら」じゃないんです!
悪魔的すぎる…!【ファミマ・ローソン】の新発売アイスが話題!
誰にも教えたくない!マニアが買う【コストコ】商品4選!