メディア個別 ママ抜きパパお出かけの必勝アイテム | ママ抜きで過ごす「パパ遊び」のコツ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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ママ抜きパパお出かけの必勝アイテム

第3回 ママ抜きで過ごす「パパ遊び」のコツ
美容院や病院に行きたいとき、独身の友だちと会うときなど、できれば小さな子どもを置いて、一人で出かけたいときもたまにはあるもの。

そんなとき、パパと二人で遊びに行ける子なら、ママはとっても安心。でも、現実的には、日頃「たまには出かけてきたら?」なんて言っているくせに、いざとなると「連れてって」というパパが多いのでは?

パパに子どもともっと仲良くなってもらうためにも、「ママ抜きお出かけ」に挑戦してほしい! 少しでもスムーズにするために何を持たせれば良い? 「ベビーモデルトレーナー」の野田純子さんは以下のアイテムを挙げてくれた。

まず必ず持参したいのは、大判のバスタオル。

「1枚あれば、お昼寝してしまったときの毛布がわりや寒暖の調節はもちろんアイデア次第でハンモックのようにして遊んだり、ブランコや滑り台の遊具に変身させたり。眠くなってしまったときには、おくるみのようにしてくるんだり丸めて抱えたりすれば、『ママがいない』という不安解消のアイテムになることもあります」

ママ抜きパパお出かけの必勝アイテム

続いて、子ども用リュック。

「コミュニケーションをとれる年齢なら お出かけ前にお子さんと一緒に『何を持って行こうか?』と話し合ってみるのも楽しいです。お気に入りの小さいおもちゃやミニタオルなど『今日の○○ちゃんのお出かけの持ち物だよ』と、重さや量を確認し合いながら準備をしましょう」

自分用リュックは、「自分の荷物を自分で持つ」という意識を持つことができるし、公園で拾った木の実や葉っぱを入れて「ママのおみやげに」と持ち帰ったりするのも楽しいそう。

そして、困ったときの頼みの綱といえばおやつ。

「ただし、パパはついついあげすぎてしまいがちなので、ママとよく相談して1日の適量を容器などに入れてもらい、持ち歩くことをオススメします」と野田さん。

実は、赤ちゃんモデル・タレントの撮影現場にも、今はパパの付き添いが増えているそう。

「パパ一人でオムツ替えや離乳食、寝かしつけなどテキパキこなすパパも多いです。子どもたち自身も甘えたい存在のママがいないことで、自立心が芽生え、いつになく背筋が伸びていたり、 『ママがいないけど頑張る!』と健気に努力をしていたりする姿がよくみられますよ」

「ママ抜きではムリ」と不安に思うパパも、不安がらずに子どもと二人で出かけてみよう。ともに頑張り、協力し合うことで、子どもとの距離がグンと縮まるはずだ!
(田幸和歌子+ノオト)

お話をお聞きした人

野田純子
野田純子
ベビーモデルトレーナー
雑誌やCMなどの撮影現場で年間1000名以上の赤ちゃんと関わる「お世話」のプロ。国際ホリスティックセラピー協会チャイルドボディセラピスト。JADPチャイルドコーチングアドバイザー。
雑誌やCMなどの撮影現場で年間1000名以上の赤ちゃんと関わる「お世話」のプロ。国際ホリスティックセラピー協会チャイルドボディセラピスト。JADPチャイルドコーチングアドバイザー。
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