メディア個別 パパだからこそ盛り上がる遊び術! | ママ抜きで過ごす「パパ遊び」のコツ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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パパだからこそ盛り上がる遊び術!

第4回 ママ抜きで過ごす「パパ遊び」のコツ
子どもはかわいいけど、いざと子どもと二人きりになると、どんな会話や遊びをしたら良いかわからないというパパ、実はけっこういるのでは? 

そんなパパには、どんな場所で、どんな遊びをしてもらえば良いの? 

「ママは日々の家事育児をこなすことに慌ただしく時間に追われ、ゆっくりとお子さんと向き合うことが難しい場合もあります。だからこそ、パパにはゆったりした時間のなかで、ダイナミックに思い切り体を動かす遊びを取り入れてもらいたいですね」と言うのは、ベビーモデルトレーナーの野田純子さん。

義務感ではなく、一緒に楽しんでもらうことは、子どもを預けるママにとってもとてもうれしいことだ。では、パパ遊びの場合、どんなことをすると盛り上がる?

「例えば、普段はママとは一緒に行けないひとつ先の大きい公園に行ってみましょう。いつも図鑑や絵本で見ている大好きな生物や植物などの“本物”を見に行くと、子どもの視野が広がるきっかけになります」

家のなかなら、「要らない広告をビリビリ破いてお部屋に雪を降らせる」という遊びもオススメだそう。ただ、片付けが大変そうだけど…。

「楽しんだ後は、1枚残らず拾って袋に詰め込み、ボールを作れば片づけもできて一石二鳥です。さらに、段ボールを使って秘密基地を作るのも盛り上がりますよ」

パパだからこそ盛り上がる遊び術!

また、今はパパと子どもが一緒に参加できるワークショップやイベントなども多数開催されているので、興味がある場所に出かけてみるのも、ひとつの手だ。

「キッズヨガや親子体操、リトミックなどを取り入れた遊び方はパパも子どもも身体を動かすタイミングがつかみやすく、楽しめます。動画サイトなどでも多数紹介されていますので、検索してみると良いですよ」

では、「パパ遊び」で気をつけるべきことは?

「『パパだから○○しなくちゃ!』とついはりきりがちですが、お子さん自身はママがいないことでナーバスになっていることもあります。パパ遊びは『添う心』を大切に、あまり気負わず、お子さんの要望にしっかりと耳を傾けながら、遊びの提案をしてあげることが大切だと思います」

日頃一緒にいられる時間が少ないパパだからこそ、子どもとたくさんコミュニケーションをとって、「一緒に楽しむ」。そうすれば、自然に子どもはパパ遊びが好きになるのでは?
(田幸和歌子+ノオト)

お話をお聞きした人

野田純子
野田純子
ベビーモデルトレーナー
雑誌やCMなどの撮影現場で年間1000名以上の赤ちゃんと関わる「お世話」のプロ。国際ホリスティックセラピー協会チャイルドボディセラピスト。JADPチャイルドコーチングアドバイザー。
雑誌やCMなどの撮影現場で年間1000名以上の赤ちゃんと関わる「お世話」のプロ。国際ホリスティックセラピー協会チャイルドボディセラピスト。JADPチャイルドコーチングアドバイザー。
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