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【意外と汚れやすい扇風機】正しいお手入れ方法とは?

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しばらく眠っていた扇風機がいよいよ活躍の時期! 久しぶりに使おうと扇風機をよく見ると、プロペラの裏やカバーにホコリがびっしり付着していて、とてもこのままでは使えない…。そんなご家庭も少なくないはず。気持ちよく夏を迎えられるよう、扇風機のお手入れ方法について調べました。

3つのパーツに分解!

通常の扇風機であれば、前カバー、後カバー、中のプロペラの3つのパーツは分解して取り外せます。まずは分解するところからスタートです。

まずはコンセントが抜かれているか確認。前カバーはほとんどの機種で、後ろカバーにツメで固定されているだけなので、ツメの部分を開けば簡単に取れます。プロペラと後ろカバーは、固定するためにネジなどの器具が使われていることが多いので、器具を外して分解すればOK。でも、外したあとに器具をなくさないよう注意しましょう。

まれに前カバーがツメ以外で固定されているものもあるので、取れない場合は無理に外そうとせず、説明書を読んでお手入れ方法を確認してください。

扇風機のお手入れ

仕上げは柔軟剤がオススメ!?

扇風機をお手入れせずにワンシーズン使い続けると、後カバーやプロペラにかなりのホコリがついているはずです。まずは掃除機やお掃除ワイパーなどである程度キレイにしてから、中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗い流しましょう。

本体部分は中性洗剤に浸した雑巾を固く絞って全体をキレイに拭き、最後に乾拭きで仕上げます。すべての部品を洗い終わったら、風通しの良い場所にしばらく置いて、しっかり乾燥させるのを忘れずに。

最後にオススメなのが、柔軟剤を染み込ませたタオルで、全体を軽く拭くこと。柔軟剤でコーティングすることで、静電気をおさえて、ホコリがつきにくくなるのだとか。

最近ではプロペラがないタワー型の扇風機も増えていますが、これらの機種は分解することはできないので、吸気口部分にたまっているホコリを掃除機や雑巾でキレイに取り除けば良いようです。

勢いよく風を吹き出してくれる扇風機は、心地よい反面汚れていては、大量のホコリを舞い上げてしまいます。しっかりお手入れをして気持ちよく涼みたいですね。
(文・姉崎マリオ)

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