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マキタのスティッククリーナー 購入前に知るべきこと
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ちょうど昨年ごろより、マキタのスティッククリーナーが爆発的な人気となっています。マキタといえば、どちらかというとプロ用・業務用の工具やツールというイメージでした。

ダイソンの掃除機はたしかによく吸引する、が…

人気となっているのは、「CL107FDSHW」、および、その新モデルである「CL182FDRFW」。これまでにもマキタはコードレスタイプのスティッククリーナーを展開していましたが。ここにきてマキタの同商品が人気となった背景には、ダイソン人気が起因しているようにも思われます。
すでにご存じの通り、ダイソンのスティッククリーナーも人気なのですが、重さや稼働時間の短さについて購入者から指摘されるようになりはじめていたのです。ちょうどそこに現れた同商品は、1.1kgという超軽量(ダイソンのスティッククリーナーは約2.4kg)。稼働時間の問題については、バッテリーを交換できるようにしたことで、解消しています。つまり、ダイソンの流行によって生まれたストレスを解消するかのように、マキタの同商品のメリットがぴったりはまったというわけです。

元々電動工具等を開発していたマキタにとって、バッテリーを交換する設計はお手の物だったのでしょう。バッテリーは同社の掃除機以外にも共通して利用可能なため、この掃除機の流行を期に、他工具の購入者も増えているかもしれませんね。

では、実際に購入した人の満足度やいかに? 購入者の口コミを見て見ると、

“充電が早い。軽いので気軽に掃除できる。これ大事ですね。”

“ダイソンと比較すると驚くほど軽く感じるので掃除に気合いが不要です。”

と、やはり軽さを評価するレビューが散見されました。

一方、

“マキタには別売りの各種ヘッドやアタッチメントが安く販売されていますが、キャニスター式ほど吸入力が無いので、結果的にあまり役立っていないです。”

“軽くて、そこそこ吸い込み力もあるので便利だが、これ一台で全て賄えるような力はない。やはり普通の大型掃除機も必須。”

と吸引力の弱さを指摘する声も。カーペットの奥の汚れまでしっかり取りたいという人にとっては少々物足りないかもしれません。

ただ、軽量な分掃除回数や面積が増えれば結果として吸引力が弱くとも、部屋全体の綺麗さが保てるでしょう。もしも、こまめに掃除をする性格だったら、十分かもしれませんね。
(文・団子坂ゆみ/考務店)
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