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【2018】一升炊き炊飯器 主要各メーカーの人気モデル5機種
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特に、男の子がいる家庭で子どもが中学生くらいから高校生になると経験するのが、“ご飯を炊いても炊いても無くなる現象”。「成長期の男子はとにかく喰う!」のひと言。その様は見ていて気持ちが良いくらいですが、毎日何度もご飯を炊くのはいささか面倒でもあります。

普及台数のわりに炊飯器の置き場所がない日本の住宅事情

そこで、検討するのが一升炊き炊飯器へのサイズアップ。1升とは10合のこと。炊飯器のなかでは、なかなかの大容量クラスになります。「買っても数年したら、子どももひとり暮らしするかもしれないしなあ」と、残りの稼働期間を考えて買い控えてしまう親は、特に高校生の子を持つ親のなかには多そうですよね。

せっかく購入するなら、失敗したくはないもの。どんな商品が人気なのか、主要メーカーの人気モデルを調べてみました。

パナソニック「Wおどり炊き SR-SPX187」

炊飯時にスチームを米に噴射することによって、米の芯までしっかり熱を通して米の旨味を引き出すことに成功。また、ダイヤモンド竃釜と全面発熱6段IHによって、発熱性と蓄熱性に加え、断熱性もアップ。火力を引き出し、米の旨味を引き出すことに注力したモデル。

象印「極め炊き NW-JS18」

釜の外側にはIH加熱と相性の良い鉄をコーティング。発熱効率を高めたことによって、炊きムラを抑えてふっくら大粒のごはんに仕上げてくれる。また、水の量を変更させずとも、前回食べたご飯の感想に回答するだけで、炊き加減を調整し好みの味に進化する「わが家炊き」メニューが秀逸。

タイガー魔法瓶「JBH-G181」

一升炊きサイズでアリながら、消費電力を抑えた省エネ設計。遠赤外線効果の高い黒厚釜を搭載するほか、電気代を抑えながら炊き上げる「エコ炊きメニュー」は、従来炊飯時と比べて約30%の省スチームを実現。

日立「打込鉄・釜 ふっくら御膳 RZ-AV180M」

内釜は720gと軽量ながら、高伝熱性の打込鉄・釜を採用することによって、炊きムラを防ぎ、ふっくらおいしく仕上げることができる。

東芝「真空IH RC-18VXL」

米の芯まで吸水させたのちに、圧力をかけながら激しい熱対流で炊き上げる「圧力+真空 合わせ炊き」で、米の甘みをグッと引き出してくれる。羽釜のような独特の丸い釜が特徴。

一升炊きの炊飯器の価格相場は、約1万5000円程度で購入できるものから6万0000円クラスのものまでさまざま。どこのメーカーのどんな機能にこだわるのか、比較検討の他、家電量販店などで行っている炊飯器の試食を試してみると良いかもしれませんね。
(文・団子坂ゆみ/考務店)
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