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ダイソーの「ヘアドライ手袋」でドライヤーが時短できる!? 実際に試してみました
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暑い日のドライヤーって億くうですよね。せっかくお風呂に入ってサッパリとしたのに、ドライヤーの熱風でまた汗がダラダラ…なんてことも。

だからといって、乾かさずに放置すると髪が傷んでしまう、でも冷風だとさらに時間がかかる、高性能なドライヤーならもっと早く乾かせそうだけどお値段がどれもお高め…。そんな暑い日の、あるあるドライヤー悩みを解決してくれそうなアイテムを、ダイソーで発見しました!

マイクロファイバー手袋で水分を吸収!

ダイソーの「ヘアドライ手袋」でドライヤーが時短できる!? 実際に試してみました
 
ダイソーの「速乾! ヘアドライ手袋」(税込108円)は、片手にこの手袋をして、もう片方の手でドライヤーを持ち、髪の水分を手袋で拭き取りながらドライヤーをかけると、手袋が水分を吸水し早く乾くという仕組み。店頭で見た際は水色の他にも、ピンクと紫色がありました。

使用感は? どれくらい時短できるの? 検証スタート!

本当に時間は短縮できるのか。普通に乾かした状態と、手袋を使用した状態のタイムを、それぞれ計ってみることに。筆者の髪の長さは鎖骨より下。別々の日のお風呂上がりに軽くタオルドライしてから試していきます。
速乾! ヘアドライ手袋
 
まずはいつも通りに乾かしたところ、タイムは5分12秒。暑い日だったので体感としては、もっと長く感じました。

次は、ヘアドライ手袋を装着し計測スタート。手袋で髪をなでるように乾かしていきます。手袋に厚みがあるので乾かしにくそうにみえましたが、髪をすく動作も問題なくできました。ただ、手袋をはめたままだと、どこが乾いていないのか分からず、時々ドライヤーを持った方の手で乾き具合をチェックしなければいけないのがやや難点… 。

そんなヘアドライ手袋を使用した際のタイムは、4分23秒! 劇的な時間短縮とはなりませんでしたが、約1分タイムを縮めることができました。試してみた感想としては、使用感は手袋が意外と扱いやすかったので○。ただもう少し時間が短縮できると、より嬉しかったです。

ちなみにネット上では、「時間が半分に短縮できた」「もう手放せない」などの声がある一方で、「使いにくい」「手袋を使った方が時間がかかる」といった声も散見されました。好意的な感想の方は、途中まで手袋を使用し、乾き残しがないよう仕上げは素手でする、といったコツを掴んでいるもよう。個人的にもこの使い方が一番時短できそうな気がしました。

また、自分用ではなく、子どもの髪を乾かす際に使いやすいといった声も。少しでも早く乾かしたいという方は、108円で手に入るのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

(文・古川晶子/ディライトフル)
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