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生ゴミのニオイ対策は、ダイソーの「ダストボルダー」におまかせ!
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気温が上がってくるのと同時に、だんだんと気になってくるのが「生ゴミのニオイ 」。この時期、調理した後にでるくずなどを少し置いておくだけで、強烈なニオイをはなってきますよね。そのニオイがキッチンから他の部屋にまで侵食してくると、いよいよ不快指数はMAXに。

ニオイ対策として、生ゴミがでる度にビニール袋に入れて袋を縛り、ゴミ箱に捨てているという方も多いのではないでしょうか? でもゴミ自体は少量だったり、袋を縛った後にまたゴミがでて、何回もビニール袋を使うはめになってしまうことも。今回は、そんなストレスの多い生ゴミのニオイ問題を、簡単に軽減できるアイテムをご紹介します。

手間がはぶけてエコにもなる!

生ゴミのニオイ対策は、ダイソーの「ダストボルダー」におまかせ!
 
そのアイテムとは、ダイソーで販売中の「シンクコーナー用 ダストホルダー」(税込108円)。吸盤がついたホルダーをシンクコーナーに取り付け、市販のビニール袋をホルダーにひっかけるようにはめこみます。ゴミを入れた後、ホルダーをくるっと回すと、ビニール袋の入り口を閉じることができ、ニオイが漏れないという仕組み 。
ダストホルダー
 
実際にシンクのコーナーに取り付けてみました。大きさはワイヤーの横の直径が16cm、開いた時の輪の幅が12cm。今回使用した横幅17cmのビニール袋がちょうどフィットするサイズ感でした。通常の三角コーナーに比べ、ビニール袋が透明なこともあり、圧迫感をあまり感じません。

なお、今回はニオイを防ぐという意味で水切り穴の空いていないビニール袋を使いましたが、サイズさえ合えば、三角コーナー用の袋も取り付けられます。
ダストホルダー
 
ホルダーの手前部分をくるっと奥に回すだけで、ピッタリと封をすることができました。試しに、ニオイの強い熟し切ったバナナの皮を捨てて封をしたところ、ほぼニオイの漏れはなく、ちょっと感激 。追加でゴミがでても、ホルダーを元に戻せば何回でも入れることができます。ビニール袋を何枚も使う必要がないので、手間がはぶけて、エコの観点からも嬉しい商品です。

注意点としては、ホルダーのカーブは多少曲がるものの、大きく調整ができません。自宅のシンクのカーブと形が合いそうかどうか写真を撮り、店頭で取り付けられそうか見比べて購入した方が失敗が少なく済みそうです。写真のシンクでギリギリ取り付けができたので、これ以上シンクコーナーのカーブが浅かったり、深いご家庭での使用は、難しいかもしれません。

この商品の他にも、ダイソーではゴミ箱のフタに取り付ける消臭剤や芳香剤など、生ゴミのニオイ対策に、一役買ってくれそうなアイテムが並んでいました。これからもっと気温が上がる前にぜひチェックしてみてくださいね。

(文・古川晶子/ディライトフル)
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