メディア個別 余ったヨーグルトは無印の「好みの濃さで味わう」シリーズで消費! | 今日のこれ注目!ママテナピックアップ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

余ったヨーグルトは無印の「好みの濃さで味わう」シリーズで消費!
~今日のこれ注目!ママテナピックアップ~

最近、ママ友の間で手作りヨーグルトがぷちブームなんです。私も話題に乗り遅れないために自宅でヨーグルトを作っていて、おいしくできあがるんですが、どうしても作り過ぎてしまい、余ってしまいがち…。

朝食やおやつに食べても毎回同じ味だから、フルーツをトッピングしたり、ジャムを添えたりしても、限界があります。そこでどうにかできないかと考えていたところ、自宅にこれまた余っていた“あるもの”を発見! 普段のヨーグルトがワンランク上の味に変わったのでご紹介しますね。

ヨーグルトにいろんなフレーバーを簡単にプラスできる

その“あるもの”とは、無印良品で販売されている「好みの濃さで味わう」シリーズのこと。同シリーズは、1袋税込350円で購入できる粉末タイプ飲料。コップに同商品を適量入れ、水や炭酸水、お酒、牛乳などで割ると、簡単にジュースやお茶を作れるのです。

現在は、マサラチャイや柚子はちみつ、ブラッドオレンジ&イタリアンレモン、ルイボスジンジャーチャイなどがラインナップされていて、「これをヨーグルトに入れたらおいしくなるのでは?」と思った私。

そこでさっそく、ほうじ茶ラテ、宇治抹茶ラテ、アサイー&ざくろ、マンゴー&パッションフルーツの4種類で試してみることに。
余ったヨーグルトは無印の「好みの濃さで味わう」シリーズで消費!
 
自宅にある手作りヨーグルトは、無糖タイプなので甘みはなく、酸味が特徴。適量のヨーグルトに、前述の粉末飲料をティースプーン1杯分を投入し、粉が残らないようによくかき混ぜたら完成です!

しっかりとかき混ぜるので、食べるヨーグルトというよりは、飲むタイプのヨーグルトに。それぞれを飲んでみたところ、どれもおいしい! とくに、マンゴー&パッションフルーツとアサイー&ざくろのフルーツ系は、ヨーグルトの酸味ととてもよく合っていて◎。粉末飲料の甘みも加わりスイーツ感もしっかり出ています。

そして意外だったのは、ほうじ茶ラテと宇治抹茶ラテの2つ。正直合わないと思っていましたが、お茶の香ばしい香りがプラスされたヨーグルトは、なかなか美味でおいしくいただけました。もちろんこちらにも甘みはアリ。

白いヨーグルトがほんのり色づいて、見ための色鮮やかさもいいので、ちょっとハマりそうです。自宅にヨーグルトや「好みの濃さで味わう」シリーズがある方は、ぜひ試してみてくださいね。
(文・山手チカコ/考務店)
>この記事へのご意見はこちら
PAGETOP