メディア個別 事故で賠償額数千万円! 「子ども×自転車」でママが気を付けたい3つのこと | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

事故で賠償額数千万円! 「子ども×自転車」でママが気を付けたい3つのこと
“備えて安心”のサイクル保険

1●子ども用自転車を選ぶ時は何を基準にすべき?

まずは、基本の“キ”となる自転車選びの注意点です。価格やサイズ、デザイン、重さなど基準になりそうなことはたくさんありますが、やはり重要なのは「安全に乗れるかどうか」。

子どもはあっという間に成長していくもの。子供服と同じように、自転車もそのことを想定してワンサイズ大きいものを買ったり、体に合っていなくてもデザインで選んだりするママはきっと少なくないはず。

しかし、それはNG!

サドルにまたがったままで両足が地面につかないと“いざという時”に転んでしまいケガをしてしまうことも。ケガで済めばまだいいですが、場合によっては最悪の事態も…。

またサイズが大きすぎると、子どもの小さい手ではブレーキを握りきれないこともあるので、その点も要注意です。

2●交通ルールを再確認して

警視庁の「子供の交通人身事故発生状況~平成29年中~」によると、子どもの交通人身事故の発生件数は1490件。そのうち、6人の子どもが命を落としています。「学齢別発生状況」では、小学生が64.6%と最も多く、中学生が24.4%、幼児が11.0%と続き、男女比では男の子が女の子の2倍以上。

しかも、歩行中の事故が41.7%であるのに対し、自転車乗車中の事故が58.3%と自転車事故の多さがうかがえます。それだけでなく、自転車乗車中の事故は、「違反なし」が53.1%で半数以上ですが、残りの半分は「安全不確認」(16.9%)、「一時不停止」(8.8%)、「信号無視」(1.7%)など、交通ルールを守らなかったことが原因となっているのです。

この結果を見ると、交通ルールを理解し、守ることの大切さを再認識できますよね。

3●“いざという時”に備えて「自転車の保険」を考える

先述のように、自転車運転には危険がさまざまあるにもかかわらず、忘れがちなのが「自転車保険」です。

最近では、「自転車で人を撥ねて数千万円の賠償を請求される」というケースもあり、「自転車保険の義務化」に踏み切る自治体も出るなど、自転車保険への関心はますます高まっています。実際、自転車保険への加入を検討しているママも少なくないのではないでしょうか?

だけど、保険の申し込みや支払い、どの保険会社にするかなどを考えると、なかなか決められない…。そんな人におすすめしたいのが、「ドコモ サイクル保険」です。

「dポイントクラブに加入している」などの条件はありますが、申し込み手続きがスマホで完結できちゃうんです。また、クレジットカードの登録も不要。保険料は月々の携帯料金と一緒に請求されるので、手間がグッと軽減されますよ。

保険の内容も「家族プラン」「夫婦プラン」「個人プラン」3つのプランがあり、それぞれの家庭環境や自転車の使用状況に合わせて自分に合ったものを選ぶことができ、月単位で契約できるから、無駄になる期間がないのもママとしてはうれしいポイント。特に家族プランは同居内家族などの条件はあるものの、何人家族でも990円で全員が保険の対象となるので、とってもおトク。

さらに、万が一事故に遭っても、創業130年以上の歴史をもつ東京海上日動が補償&事故対応をしてくれるから、安心感があって◎。自転車乗車時のケガはもちろん、万が一加害者になってしまった時にも最大5億円まで補償してくれます。

自転車はとても便利なアイテムで、特に子育て中はお世話になることも多いもの。何事もなく過ごせるのが一番ですが、いつ何が起きるかは、誰にもわかりません。子どもに合った自転車を選んだり、交通ルールを確認したり、保険に加入したり…。“いざという時”のために、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

18-T02297(2018年6月作成)
「子供の交通人身事故発生状況~平成29年中~」(警視庁)
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