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食べ終わった「ボトルガム」容器のおしゃれな活用法!
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取り出しやすく、食べやすさが人気の、ボトル容器に入ったガム。そんなボトルガムですが、食べ終わったあとの容器、皆さんどうしていますか? 詰め替え用のガムのみの販売もほとんど無く、もったいないと感じつつ捨てている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、食べ終わったボトルガムの容器を、おしゃれに活用できる方法をご紹介!

キャンドゥのステッカーを使っておしゃれに変身

食べ終わった「ボトルガム」容器のおしゃれな活用法!
 
ボトルガムと、今回は100円SHOP・キャンドゥで販売中の「インデックスステッカー キッチンストック柄」(税込108円)を使います。食べ終わったガムの容器は、しっかりと中を洗いましょう。種類によっては、周りのラベルやシールが剥がしにくいものもあるかもしれませんが、できるだけ剥がしておくと見た目がきれいです。

見た目も使い勝手もいい、調味料入れに

ボトルガムを使った調味料入れ
 
「SEASONING」シールを貼り、中にコンソメを入れてみました。どうしても調味料のパッケージは派手なものが多いので、白のボトルに入れ替えるだけで、すっきりとした印象に。もともと使っていた市販のコンソメの容器が、フタを回して取り外さなければいけないタイプだったので、小さな開け口をぱかっと開けるだけで使えるこちらの方が、見た目だけではなく、使い勝手も良くなりました。きちんと密閉できるので、中身がしける心配もありません。

よく使う輪ゴムなど、こまごました小物を収納

ボトルガムを使った小物入れ
 
次は収納に困っていた輪ゴムを入れてみたら、これもピッタリ! ボトルガムの容器は、他にもクリップや絆創膏など、こまごまとした小物を収納するのに、ちょうど良い大きさだと感じました。また、キャンドゥのシールは、品名がプリントされていない、枠だけのものも用意されているので、中に入れたものを油性ペンで書き込むことができます。

今回使用した「クロレッツ」(モンデリーズ・ジャパン)のボトルガムは、2wayタイプのキャップになっており、調味料のように、直接中身に手が触れたくない場合には小さな開け口から、輪ゴムのように気にせず取り出す場合には大きく開ける、といった使い分けができるので、おすすめ。また、このボトルはラベルやシールを簡単にきれいに剥がすことができました。

ネット上を見ると、サプリ入れや小銭入れとして、また電動ドリルで蓋にいくつか穴を開け、消臭ビーズを入れることで、置き型消臭剤として使っている方もいるようです。

捨てるはずだったものを上手に再利用できると嬉しいもの。これからはボトルガムの容器は捨てずに、ぜひ活用してみてください。

(文・古川晶子/ディライトフル)
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