メディア個別 『バチェラー・ジャパン』シーズン3参加の仲良し女性3人が、アフタヌーンティーで再会。3人の「レストラン選びの決め手」とは? | OZmall(オズモール) | ママテナ

『バチェラー・ジャパン』シーズン3参加の仲良し女性3人が、アフタヌーンティーで再会。3人の「レストラン選びの決め手」とは?

第1693回 OZmall(オズモール)
婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン3に参加した岩間恵さん、高田汐美さん、野原遥さんの仲良し3人が「セルリアンタワー東急ホテル」のアフタヌーンティーで再会。いろいろなことが起きた2020年、これから迎えるクリスマスや冬休みは、大切な人と特別な時間を過ごしたいもの。3人がこっそり教える、レストラン選びの決め手やアフタヌーンティーの魅力とは?

2020年の冬、「レストランの選び方3カ条」とは?





スタッフにサーブされた3層のドリンクは、セルリアンタワー東急ホテルのオリジナル「ラテ・グラディエンテ」。シナモンスティックと共にふわりと香りが広がる。2018年、ホテルリニューアル時の限定メニューが、人気が高く定番化されたそう

大切な人と特別な時間を過ごすのに重要なお店選び。特に今年は3人もより吟味してお店を決めている様子。お店選びへのこだわりが強い3人が「レストランの選び方3カ条」を挙げるとしたら?

高田「カップルとか2人きりの食事なら、ライブ感のあるところに行きたい!」

野原「確かに料理を作っている様子を見ると、会話のネタにもなって楽しさも倍増かも」

岩間「料理を作ってくれる方たちとの会話を楽しむのもまたいいんだよね」

野原「そうそう。シェフや大将が2人の空気を察して、盛り上げてくれる場合もあるから。そうなると、おのずと笑顔の回数も増える気がする」

岩間「私は大切な人と食事するなら、ちゃんと会話ができる静かな空間で楽しみたいな」

高田「賑やかなお店だと会話を聞き逃しちゃうこともあるよね。会話の途中で『え?』って何度も聞き返すなんて、貴重な時間が減っていく感じがしてもったいないし…」

野原「『個室とか、空間を贅沢に使ってるホテルのラウンジやカフェ』なんてどう? 席の間隔にゆとりがあるから、ほかのお客さんの会話も気にならないし」

高田「そもそも密集している空間が得意じゃないから、それいいかも!」

岩間「私も賛成。あとはやっぱり時間を気にせず楽しみたいなぁ。とくにこの3人だと、話が尽きないから時間が経つのがあっという間なんだよね」

野原「時間制だと話し尽くせないかも。この間みんなで会った時も気づいたら終電だったし。できれば『時間を気にせず』話したい!」

高田「ゆっくりおしゃべりするなら、やっぱり『アフタヌーンティー』がいちばんじゃない?」

野原「今まさに、こうしてアフタヌーンティー女子会しながら盛り上がってるしね」

岩間「ははは。そうだね。ゆとりのある空間に一流のサービス、スイーツも華やかで、私たちのテンションも一気に上がっちゃった」



「今、女子会にはアフタヌーンティ一が最適」その理由って?





小ぶりの銀器スタンドで供される6種のプティフールはじめ、スコーン、フォカッチャ、セイボリー等がずらり。「どれから味わおう?」テーブルの上も、3人の笑顔も華やぐひととき

3人が挙げてくれた3カ条のなかでも、女子会にぴったりなのがアフタヌーンティー。その魅力を聞けば、思わぬ活用術があることが判明!

岩間「女子同士でホテルのディナーに行くのはハードルがやや高めだけど、アフタヌーンティーなら気兼ねなく行けていいかも」

野原「女性ってスイーツに目がないしね!」

高田「……・」

岩間&野原「???」

高田「私、男性とも行ったことある…」

岩間&野原「えーっ!」

高田「隠れスイーツ男子って意外と多いみたい。男性同士でアフタヌーンティーに行くのは気がひけるみたいだし、デートで楽しむのがいいかなって」

野原「ふふふ。でもアフタヌーンティーって時間無制限なところが多いから、ゆっくり過ごしたい私たちの女子会にはぴったりじゃない?」

高田「そこはポイント高いよね」

岩間「クリスマスとかハロウィンとか、その時々のスイーツが楽しめるのもいいんだよね。年に何度も来たくなっちゃう」

高田「アフタヌーンティー特有の段が重なった器にも、また心踊っちゃうんだよね?。スイーツひとつひとつが美しいから、サーブされた瞬間、感動の声を上げちゃうっていうか。そういう喜びをみんなで一緒に味わえるのも幸せだし」

岩間「一口サイズでいろいろなスイーツが食べられるのも楽しいよね。あと、付かず離れずのサービスも素敵」

野原「とくにホテルだと、ドリンクを飲み終えたタイミングでオーダーを聞いてくれたり、メニューの説明も丁寧にしてくれたりするから、ワンランク上の体験ができる。そういう特別感が女子は好きなのかも」

高田「あ、今思い出したんだけど、アフタヌーンティーを両親へのプレゼントにしてるっていう男友達もいた! わざわざケーキを用意しなくても、これだけでお祝いになるからいいよね」

岩間「それは素敵! 受け取る方も嬉しいだろうし。私も両親にプレゼントしてあげたいな」

野原「うちの両親はアフタヌーンティーに行ったことがないだろうから、体験させてあげたいなぁ。だから両親へのプレゼントにするのもありかも」



ありがとうを届けるため。冬こそ大切な人と、いつでも何度でも





渋谷の喧騒を離れたシックな空間は、素敵な再会の舞台にぴったり。楽しいトークが弾みっぱなしの3人は、早くも次に会う日程を相談中

家族、恋人、友人…。大切な人を思い浮かべる機会が増えたからこそ、実世界で「会う」ことへの喜びを感じずにはいられないもの。3人にとっても大切な人との時間はかけがえのないもののよう。

野原「自粛期間中、オンライン上でのコミュニケーションが多かったから、リアルな世界で大切な人と会うことの尊さを知れたよね。実際に顔を見て会話するのってやっぱり楽しい。オンラインでは得られない喜びがあるね」

岩間「実世界でなかなか会えなかったから、会えた時の喜びって大きいよね」

野原「そう。2人も来てくれた10月の自分のバースデーパーティで、みんなに会えた瞬間がとても感動的だった」

岩間「最初から泣いてたもんね」

野原「何が起きるかわからない世の中だから、みんなにちゃんと感謝の気持ちを伝えたいと思ってたの。でもその前に嬉しすぎて泣いてた…」

高田「私もリアルな世界で会ったときのこの多幸感はなんでだろうって考えたんだけど、同じ食事を囲んで、おいしいってことを共感し合えるからなって思ったよ」

岩間「確かにそれは大きいかも。大切な人と一緒に何を食べようかって考えるだけでも、本当にワクワクするんだよね。大切な家族や恋人、友人と面と向かって会える。こんな幸せなことってないよね」

高田「それに『あのお店のあの料理がおいしかった』って思い出すとき、一緒に味わった大切な人の顔まで思い浮かぶ。味もそうだけど、一緒に過ごした風景ごと記憶に刻まれるんだよね」

野原「記憶といったら、私たちの関係ってけっこう不思議じゃない? 真也(※友永真也さん。現・岩間さんの夫)との思い出を通じて、こうして繋がっているという」

高田「元カレがかぶってるみたいな」

野原「まさにそれ。でも最近は、当時の話もしなくなったね」

高田「ごはんしたり、実家に遊びに行ったり。2人と一緒に過ごすうちに深い関係性を築けたからだと思う!」

岩間「友達とも戦友ともちょっと違う。言葉にするなら同志って感じ。大切な存在ということに違いないけど」

野原「何が起きても後悔しないように、やっぱり大切な人には直接会って感謝の気持ちを伝えていきたい。というわけで、この冬はたくさん集まれたらいいね」



岩間さん・高田さん・野原さん3人が指南。冬のレストラン選びのヒント



【1】個室のあるお店・ゆとりのある贅沢な空間





お店で食事する時の目的はそれぞれだけど、どんなシーンにおいても、店内の空間選びはとても大切。3人も「お店選びの時は、必ずWEBやSNSで室内写真をチェックします」というように、自分たちがどんな時間を過ごしたいか?に合った1軒を選びたいもの。中でも、静かにゆっくり話ができる個室やホテルレストラン、席間隔にゆとりがある空間なら、周囲に気を取られずに過ごせるのでオススメ。



【2】時間無制限で楽しめるお店





3人の”満場一致”で選ばれたのがこのポイント。せっかく会うなら、その一回をとことん楽しみたい、味わいたい、おいしいもので満たされたい…。楽しい時間はあっという間だからこそ、時間を気にせず過ごせるお店はやはり嬉しいもの。仲間とのトークがとことん盛り上がる、気の置けない女子会の強い味方にもなってくれる。ランチ、ディナー、料理ジャンルもさまざま。じっくり選んでみて。



【3】アフタヌーンティーを楽しめるお店





優雅な空間で一段ずつ供される宝石のようなスイーツ、香り豊かな紅茶などのオリジナルドリンク、そしてセイボリー(食事メニュー)など、見た目はもちろん、その時間・空間ごと「ごほうび感」を味わえるのがアフタヌーンティーの醍醐味。自分たちのリズムで過ごせるから、3人のように親しく会う仲ならもちろん、久しぶりの知人や家族との再会にもぴったり。直接会って、同じ時を過ごす、その幸せな記憶ごと演出してくれる。



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