メディア個別 友達とのトラブル続発!保育士さんの勧めで発達検査を受けた話【体験談】 | ベビーカレンダー | ママテナ
友達とのトラブル続発!保育士さんの勧めで発達検査を受けた話【体験談】

友達とのトラブル続発!保育士さんの勧めで発達検査を受けた話【体験談】

保育園の年長のころ、友達とたびたびトラブルを起こしていた子どもを育てるママ。ある日、保育士から発達検査を勧められ、実際に受診したときの体験談です。発達支援センターでの検査内容、その後の経過などを紹介します。

わが家の長男が保育園に通っていたころ、友達との間でたびたびトラブルを起こしていました。そのたびに保育士さんや相手の保護者の方にひたすら謝り、何かやらかさないかと毎日ヒヤヒヤしていたとき、保育士さんが「こども発達支援センター」で発達検査を受けることを勧めてくれました。発達検査を受けたときのことや、その後の経過について、私の体験を紹介します。

長男の“問題行動”に不安になる

わが家の長男が保育園で年中クラスになったころ、友達をたたいたり、持ち物を隠したりするなど、たびたびトラブルを起こすようになりました。そのたびに友達とその保護者の方に謝り、長男を叱りました。「どうしてそんなことしたの」と問いただしても、長男は黙り込んでしまうだけで理由もわからず、親としてどうしたらいいのかと私の不安は増すばかりでした。

保育士さんと話し合うなかで、長男は好きな活動には夢中で取り組むけれど、興味のない活動にはなかなか取り組もうとしないなど、ほかにも発達面に問題が見られることが判明。年長クラスに進級する際の面談で、保育士さんから「こども発達支援センター」での発達検査を勧められ、検査を受けることを決めました。当時、「発達障害」や「ADHA(注意欠陥・多動性障害)」が社会問題になりはじめていたこともあり、「もしかしたらうちの子も?」と薄々感じていたことも、検査を決めた理由の一つでした。

「こども発達支援センター」で発達検査を受ける

「こども発達支援センター」は、就学前の子どもの発達相談や診察、訓練をおこなっている施設です(地域によって施設名や事業内容は異なります)。私の場合、相談予約を入れたあとでセンターの専門員さん数名が保育園へ視察に来ました。長男の遊ぶ様子を観察したあと、私と保育士さんを交えて面談し、これまでの成育歴やどんなことに困っているかなどを詳しく話しました。

その後、センターを3回受診。1回目は、保護者が担当医と面談(問診)している間、子どもは言語聴覚士の方と別室で、おもちゃで遊びながら検査を受けました。2回目は脳波検査を受け、3回目は検査データを踏まえた診断がありました。担当医によると、長男は「注意欠如多動症(不注意優勢型)」。脳波に異常はなく、発達レベルも普通なのですが、気が散りやすいため、落ち着いた環境で活動できるようにサポートが必要、という診断でした。

関連記事:

ピックアップ

家でおむつはダメ? 保育園児の「おむつはずし」おうちでやりがちNG行動
「内診で思わぬ病が判明…」いよいよ妊活と思ったら医師の説明にショック
「これ…あなたの?」義父のスマホから見つかった衝撃写真に戦慄…!#セクハラ義父 24
「漏らしたの?」超絶ハズい!ウッカリして同棲中の彼氏に見られた!