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掃除以外にも使える!“穴あき靴下”の再利用法
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靴下は「2つで1つ」。穴が開いてしまったり、片方だけ行方不明になってしまったりすると、使い物にならなくなりますよね。だけど、すぐに捨ててしまうのは早合点。さまざまな再利用法があるんです。

1●掃除に活用するのが定番!

靴下の再利用法の定番となっているのが、掃除に活用すること。靴下を手にはめて雑巾がわりにすれば、カーテンレールやエアコンなど掃除できているようでできていない細かいところも簡単に掃除できますよ。

また、少し無理やりになってしまいますが、フローリングがあるご家庭ではおなじみのフロアモップにはかせてシート代わりにするという方法も。
掃除以外にも使える!“穴あき靴下”の再利用法
 

2●レッグウォーマーにも!

靴下のデザインは豊富で、お気に入りの靴下に穴が開いてしまったなんてこともありますよね。

その靴下がハイソックスなど、長さがある靴下の場合、あえて先のほうを切り落としてレッグウォーマーにするのもあり!

短めの靴下でも、赤ちゃんやまだ小さい子どもがいるご家庭なら子ども用のレッグウォーマーにもできますよ。

3●家具のクッション材にして床を守る!

穴あき靴下は、人間の足ではなく家具の脚にはかせる再利用法もあります。

穴を縫い合わせてふさぎ、イスやテーブルの脚にはかせれば、見た目もかわいくなるし、床に傷が付きにくくするためのクッション材代わりにもなってくれるんです。

また、小さい子どもが家具にぶつかっても大丈夫なように、テレビ台やローテーブルの角などに貼り付けるという人も少なくないようです。

4●植物たちをさらに華やかに♪

小さめの植木鉢や花瓶などがあるなら、カバーとして使うととても華やかになって、立派なインテリアに。

植木鉢・花瓶の高さに合わせて先を切り落とし、そのまま着せるだけなので、手間もかからずにできておすすめ!

空きビンのカバーにすれば、自作の花瓶にもなるので、ぜひ試してみてください。

いつもはゴミとして捨てられてしまうものでも、ちょっとの工夫で再び輝きだします。穴あき靴下の再利用法、ぜひ参考にしてみてくださいね。
(文・奈古善晴/考務店)
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