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離乳食のときに嘔吐!アレルギー判明から現在の様子【ママの体験談】

離乳食のときに嘔吐!アレルギー判明から現在の様子【ママの体験談】

この記事では、食物アレルギーに関するママの体験談を紹介しています。卵の量が増えると吐き戻すようになったという息子さん。1歳すぎの検査でアレルギーが判明。現在は先生の指示に従い、ボーロから少しずつ慣らしているそうです。

現在1歳6カ月の息子は卵アレルギーです。夫もアトピー体質で、甲殻類のアレルギーがあるので、息子の卵アレルギーが判明したときは、「やっぱり」という思いでした。ここでは、息子のアレルギー判明から、卵慣らし中の現在の様子までをお伝えしたいと思います。

離乳食のときに嘔吐!

食物アレルギーに対して不安があったので、卵は少し遅めの8カ月ごろから、かたゆで卵の卵黄部分を、耳かき1杯程度の極少量からスタートしました。


しかし、だんだん量を増やして卵黄1/4個分ほどに達したころ、食後2~3時間後の授乳時に吐き戻してしまいました。期間を空けて、再び卵黄少量から再スタートしても、同様に吐き戻すことが3回ほどあり、卵アレルギーを疑い始めました。

病院でのアレルギー検査

生まれたときから肌が弱く、小児科へは定期的にかかっていました。卵を吐き戻す症状が出たころから、先生に相談していましたが、はじめは「湿疹は出てなさそうだし、様子をみましょう」と言われていました。


しかし、1歳を過ぎたころの診察時に「アレルギー検査してみましょうか」と声かけされました。検査には採血が必要なので、先生は少しでも子どもの負担を減らそうと、1歳を過ぎるまで検査を待とうとしていたようです。

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