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ウナギだけじゃない! 意外と使える山椒テクニック
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ウナギにかける調味料として鉄板の山椒。独特の辛さはクセになる人も多いですが、たくさんかけたいからと、袋入りのものを買ったり、山椒の実を買ったりするとウナギ以外の使い道に困ってしまったり…。そこで、ウナギ以外の山椒の使い道を紹介します。

ウナギだけじゃない! 意外と使える山椒テクニック
 

粉山椒活用テクニック

ウナギ用に買うことの多い粉山椒は、ウナギ以外にも香辛料としていろいろな使い道があります。例えば唐揚げや天ぷらの衣に山椒を入れると、ピリリと辛いおつまみにぴったりの山椒揚げに。カレーに振りかけると、ひと味違った味わいのスパイスとしていつもの味をアレンジしてくれます。

普段食べている納豆も、カラシの代わりに山椒を入れると、辛さの質が変わって楽しめるんです。ほかにもアボカドとワサビ、しらすを山椒で和えて食べると、和風のピリ辛おつまみに。たこ焼きや焼きとうもろこしに振りかけても、スパイシーでお酒にぴったりのおつまみに大変身です。

漬物やおひたしの味を変えたいときにも山椒はぴったり。どちらも普段食べているものに山椒を振りかけるだけで、ちょっとしたアクセントになってくれます。同様に、チーズに山椒もちょっと違った風味を堪能できるのでオススメです。

山椒の実ならさらにいろいろ!

新鮮な香りを維持するために、山椒の実を買って使うときにミルで挽いている人なら、さらにいろいろな活用法があります。定番のちりめん山椒はしょう油3、みりん2、酒1の割合のたれに塩を少し入れて、山椒の実とちりめんじゃこを焦げないように炒るだけ。高級食材が手軽に作れます。

同様に酒、しょう油、みりんで山椒の実をつけ込めば山椒の実の佃煮も作ることが可能。白だし、しょう油と混ぜてお米と一緒に炊き上げれば、ちょっぴりスパイシーな山椒ご飯の出来上がりです。

ウナギ用に買って余ってしまった山椒も、実はいろいろな使い道があります。中華料理ではメジャーな調味料ですが、家で作る料理にはなかなか使うイメージが持てないもの。けれども意外に多くの料理と相性が良いので、普段食べるものにも振りかけてみると、意外な発見があるかもしれませんね。
(文・姉崎マリオ)
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