メディア個別 旦那が家にいるのがストレス! 意外と多い「夫源病」と向き合うには? | 35style | ママテナ
旦那が家にいるのがストレス! 意外と多い「夫源病」と向き合うには?

旦那が家にいるのがストレス! 意外と多い「夫源病」と向き合うには?


2020年はコロナウィルス感染拡大防止のため、企業ではテレワーク(在宅勤務)の導入が一気に進みました。

そのため、自宅で作業をする夫も増えているでしょう。

それと比例するかのように、インターネットを中心に「夫源病(ふげんびょう)」というキーワードが注目されるようになっています。

またの名を「主人在宅ストレス症候群」とも呼ばれることもあるようです。

夫と同じ家にいると体調不良に陥る夫源病。

夫源病は「愛情がないからじゃないの?」「旦那さまは家族のために仕事をしているのに、邪魔者扱いされてかわいそう」などと、まるで妻側に責任があるような言い方をされてしまいがちです。

しかし、妻がひたすら我慢をしても何の解決にもならず、時間の経過と共に夫婦の間の溝は深まっていくだけ。
夫源病は最終的に熟年離婚にもつながっていく、非常にデリケートな問題なのです。

今回は夫源病とは何なのか?そして夫源病と向き合うにはどうすればいいのか?をお話していきましょう。

イライラだけでなく体調不良を引きおこす「夫源病」とは?


「夫源病(ふげんびょう)」とは、夫が原因(源)になり、妻の心と身体が不安定になること。
病とはついていますが、医学的な病気ではありません。

石蔵文信氏(大阪樟蔭女子大学教授)が男性更年期外来で中高年夫婦の話を聞いている際にこの病の傾向に気づき、命名されたものです。
中高年の夫婦だけでなく、20代や30代の夫婦にも夫源病は存在しています。

もしかして私も?「夫源病」のサイン


このような症状に思い当たったのならば、夫源病の可能性が高まるでしょう。

夫が在宅中は意味もなくイライラしたり、頭痛が続くので辛い 週末(夫の休み)が近づくと情緒不安定になる 夫の話を聞いていると手が震えたり、顔がのぼせるような感覚がある 夫が不機嫌そうな雰囲気を出していると、対象が自分でなくても動機が激しくなる

このような体調不良は典型的な夫源病のサイン。

このほかにも下記のような例で夫源病に気づくこともあるかもしれません。

夫が繁忙期で顔を合わせなくなったら、体調不良を感じなくなった 夫が不在のときの方が自分らしく振る舞えているような気がする 夫が出張中の方が寝つきが良い

このような症状が出ていても、先ほども説明した通り夫源病は医学的な病気ではありません。
そのため、病院で検査をしても経過観察になったり、別の病名がついたりと根本的な解決へと繋がらないことが多いでしょう。

知り合いに相談をしても「夫のせいで病気になったと訴える酷い妻」といった扱いを受けてしまうなど、夫源病の女性は孤立しがちなのです。

関連記事:

ピックアップ

【パターン別】子供の嘘を常習化させないママの対応法
断捨離で運気を上げよう! 断捨離と風水の密接な関係とは?
【無料占い】2021年5月の運勢◆今野そめの12星座占い
働くママの妊娠・出産・育児 乗り切り法