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西山茉希が語る、理想の夫婦関係 

西山茉希が語る、理想の夫婦関係
~西山茉希が語るママモデルと私生活~

ママモデル界の最前線で活躍中の西山茉希さん。モデルである一方、妻であり、ママでもあることがママモデルとして絶対に守らねばならない最低限のルール。今日は、仕事と家庭を持ち前のバランス感覚で両立している西山さんに、 “妻”としてのプライベートを告白していただきました。「夫婦げんかの上手なしかた」など、絶対に知りたい秘訣がいっぱい。必読です!

――モデルさんの結婚生活って、とても興味があるんですけど、西山さんが考える“理想の夫婦関係”とは、どのようなものですか?

「いつまでも相手をリスペクトし合えること」が、私にとっての“理想の夫婦関係”です。キレイ事じゃ決してありませんよ(笑)。毎日同じ家で暮らしていて、誰よりも長い時間一緒にいる相手を日々尊敬できるといえば、さすがにそこは難しいですし…。節目節目でいいんです。なにかの拍子に「やっぱりこの人って素敵だな…」だとか「この人のおかげで今の自分がやっていけているんだな…」と尊敬、そして感謝できればOK! 一年に一度、こう感じることができて、さらにその想いを相手に届けることができたら…お互いがそう意識し合っていたら、もう充分だと思います。

私が夫のことを尊敬できるのは、やはり彼が仕事をしているときですね。彼が舞台に立っている姿を観ることは、私の仕事への刺激にもなりますから。当たり前ですけど、プライベートで見せる姿とは全然違います。その彼のONとOFFの状態のギャップを比較することによって、私自身の存在価値を確認することもできるんです。

私のように、夫が舞台俳優でONの状態を簡単に見ることができるケースは、たしかにダンナさんが会社勤めのママさんと比べれば稀なのかもしれません。でも、なかなか彼の仕事姿を見られないからこそ、ダンナさんのお友だちや上司・部下から「○○さんは、いつもすごく頑張ってますよ」みたいな言葉を聞いて、それを「そうか…頑張ってるんだ」と素直に受け入れる気持ちが大切になってくるのではないでしょうか」

――とは言っても、やっぱり夫婦げんかはしちゃいますよね? そんなとき、夫に自分の不満を上手に伝える方法を教えてください。

それは私も知りたい(笑)! まだ結婚して2年くらいしか経っていない私たち夫婦は今、その最高の方法を模索している段階…。20年、30年、40年を共に生きながら、最終的に平凡で完璧な関係を築けたら、それでいいと気長に考えています。 まだ若いのに、「日々円満に」「日々幸せに」などと無難ばかりを目指していたら、いずれかならず大きな歪みができるような気がして…。今は理想と現実の噛み合わない部分をお互いに一生懸命修正していく時期。「不満を溜めるのではなく届ける」といった感覚ですね。だから、とりあえず「あなたのこういうところがイヤなんだよね」と、私はちゃんと言う努力をしています。

【後記】

それって、下手すりゃ修羅場……なんてことも!? でも大丈夫!その引き際、“おしまいのサイン”についても、西山さんが動画で詳しく教えてくれているので、ぜひみてくださいね。 (インタビュー・文/ヤマダカツヤ)

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