メディア個別 西山茉希が考える幸せの基準 | 西山茉希が語るママモデルと私生活 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
西山茉希が考える幸せの基準 

西山茉希が考える幸せの基準
~西山茉希が語るママモデルと私生活~

モデルとしての私、ママとしての私について赤裸々に語ってくれる西山茉希さんインタビュー。今日は、可愛い盛りのお子さんも交えたファミリーの話を中心とし、西山さんが目指す“理想の家庭像”について、お伺いしました。

――妻として、母としての顔も持つ西山さんですが、今後モデルというお仕事とどのように関わっていきたいですか?

求められる場があるかぎり、このお仕事はず〜っと続けていきたい。たとえ、おばあちゃんになっても…。

私の生涯の夢は“素敵なおばあちゃん”になることなんです。真っ赤な口紅をパキッと塗って、その姿をモデルとしてどこかに残すことができれば、「ああ、これも私の人生なんだな」と、心から感動できるような気がして…。そして、私がイメージする“素敵なおばあちゃん”の理想像には、家族と共に過ごしてきた“幸せな長い年月”が背景として欠かせないんです。

――「家族の幸せ」って、なかなか実感しづらいこともあったりしますよね? そんななか、西山さんが考える「幸せ」の基準を教えてください。

家族みんなが今日一日無事に用事を終えたとき、「おうちに帰ろう」と頭に浮かぶこと。そういう家族作りを目指しています。少なくとも私は、いつだって「早くおうちに帰りたいなあ」と思いながら、お仕事してます(笑)。

夫や子どもが「ママのごはんが食べたいな…」と感じてくれるだけで、すごーくうれしい! 突き詰めると、そのためにどのママさんも料理教室に通ったり、台所でいろんな工夫をこらしたりしているのではないでしょうか?

――「おうちに帰ろう」と全員が思える家族を作るため、仕事を持つママとして気を使っていることはありますか?

家族の場にいるときは、なるべく仕事で受けたマイナスな感情を出さないよう気を使っています。子どもの前ではママであり、夫の前では女性でありたいから…。

仕事の話をすること自体は別にかまわないんです。ただ、そこでは楽しかったことしか話さない、自分にしかわからない話題は控える、愚痴はこぼさないことを最大限注意しているつもりです。家族にまで自分の仕事を背負わせたくはないですしね

――まだ1歳ちょっとの娘さんに対しても同じ感覚で接しているのでしょうか?

“リスペクトを持って接する”という面では、ほとんど変わらないかもしれません。私にとって、子どもは“相棒”なんです。もちろん、まだ2歳にもなっていないので、いろいろやってあげなければ生きていけない部分はたくさんあります。でも、私だって“彼女”の存在が心強いし、「二人でいれば、一人でいるときよりもなんだってできる!」って気持ちも持てる…。そういう意味では、いくら歳が離れていても、まったく対等の立場だと思うんです。

【後記】

「子どもは“相棒”」って言葉、とても気になりますよね? そして子どものことを本気で相棒だと思えることができたら、もう最高! 「気がまえひとつで、誰だってそのような関係を築ける」と西山さんは詳しく動画内で説明してくれいています。ゼヒご覧ください。 (インタビュー・文/ヤマダカツヤ)

プロフィール

この記事へのご意見はこちら
PAGETOP